内容(「BOOK」データベースより)
遺伝的多様性を確保する、環境収容力に見合った放流数、破壊された自然生態系の修復・再生、適正な漁獲規制、血統調査を踏まえた移植放流―。生態系との調和と野生資源の維持保全を考慮した「これからの水産増殖」を研究・開発するための重要なレビューがここに。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
北田 修一
東京海洋大学海洋科学部海洋生物資源学科教授。農学博士(東京大学 1991年)
帰山 雅秀
北海道大学大学院水産科学研究院海洋生物資源科学部門教授。水産学博士(北海道大学 1985年)
浜崎 活幸
東京海洋大学海洋科学部海洋生物資源学科准教授。博士(農学)(九州大学 1995年)
谷口 順彦
福山大学生命工学部海洋生物科学科教授。農学博士(京都大学 1974年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)