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16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
唯一の120回本ですので,
By 田中 (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 水滸伝 (1) (ちくま文庫) (文庫)
水滸伝は70回本、100回本、120回本とあるらしく、大本は100回本で、それを膨らませたのが120回本、108星が終結した後を切り捨てたのが70回本だそうです。とにかく集まって終わりというのは寂しすぎるので70回本は論外だと思いますが、世の中はおおよそこれが一般的です。北方謙三さんは100回本を元に小説を書かれています。確かに面白いのですが、あまりに原型をとどめていないため、結局本物?はどうだったかが気になってしまいます。光栄のゲームなどは120回本によるらしいです。よって唯一の120回本の邦訳である本書をお勧めいたします。駒田先生の訳は非常に読みやすいです。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
中国古典の,
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レビュー対象商品: 水滸伝 (1) (講談社文庫) (文庫)
水滸伝の完訳版(120回板)です。最近でも、北方謙三が執筆中だったり、某ゲーム等すべての元となった本来の古典品を完訳したものです。 ちなみに岩波文庫の水滸伝はまだ販売中ですが、100回板と言われるタイプで、一部のストーリーが削除(この言い方は正確ではないですが・・・)されていますので、すべての内容を知りたい方にはこの本をお勧めします。 ただし、現在では中古本しか手に入りません この第一巻は108星の魔王が転生し、北斗の7人が集うまでです。
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