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水滸伝 4 道蛇の章 (集英社文庫 き 3-47)
 
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水滸伝 4 道蛇の章 (集英社文庫 き 3-47) [文庫]

北方 謙三
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

さすらう宋江の、苛烈なる旅路。
宋江は旅の途中、人を殺して追われている李逵に出会う。純粋な心を持つ李逵に訪れた悲劇とは。一方、青蓮寺は馬桂を梁山泊への密偵に仕立て上げようとしていた……。(解説/池上冬樹)

内容(「BOOK」データベースより)

馬桂は愛娘を殺され、悲嘆にくれていた。青蓮寺は彼女を騙して梁山泊への密偵に仕立て上げ、ひそかに恐るべき謀略を進めていく。一方、宋江は、民の苦しみと官の汚濁を自らの眼で見るため、命を懸けて過酷な旅を続けていた。その途中で、純真さゆえに人を殺してしまった李逵と出会う。李逵は次第に宋江に惹かれていくが、そこに思わぬ悲劇が待ち受けていた。北方水滸、波乱の第四巻。

登録情報

  • 文庫: 390ページ
  • 出版社: 集英社 (2007/1/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087461149
  • ISBN-13: 978-4087461145
  • 発売日: 2007/1/19
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 56,356位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
虎穴に向かう 2007/2/23
形式:文庫
出奔後の宋江は、武松を供に危険の旅路へ。

梁山泊は、動きを見せ始め、楊志の動きも見逃せなくなってくる。

官軍は、青蓮寺の増強で対抗する。

何かが起こりそうな駆け引きに引き込まれる第4巻です。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
宋江、旅立つ 2008/8/29
By たま
形式:文庫
 王進の元で生まれ変わった武松が従者となり、宋江と共に旅をしながらいろいろな人に出会ってゆきます。武松がどのように変わったのか、読み進めていけばわかるかと思っていましたが、やはりよく伝わってきません。同じように、宋江の何が人を惹きつけるのか、いずれ梁山泊に加わると思われる穆弘、穆春の兄弟、李俊との会話にも面白みがありません。
 反対に、安道全や薛永らの食事風景や李逵の言動には、思わず微笑んでしまいます。自らも周りからもどことなく距離を置いている公孫勝が、林冲と言い争い、そこを呉用にたしなめられるなど、それぞれのキャラが生き生きしてきた分、武松、宋江の魅力不足が残念です。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
前巻で予想もしない出来事により、罪人として手配されることとなった宋江。
しかし武松をともに、「志」を広めるたびを続ける中で、「替天行道」をかかげる梁山泊の仲間がどんどん増えてゆきます。
この巻の最後に宋江の身に最大の危機が・・・
息つくまもなく5巻に読みすすんでしまいます。
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最近のカスタマーレビュー
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投稿日: 11か月前 投稿者: ソライロ
宋江の旅
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投稿日: 2009/8/9 投稿者: hamachobi
『水滸伝』(1〜19/替天行道:北方水滸伝読本)
書き始めると止まらなくなりそうなので…
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投稿日: 2008/10/19 投稿者: 斥奉
解説の池上冬樹は文壇から今すぐ消え去れ。
◆私は長大長編が好きだ。しかし、完結していない話を単行本で買い、次巻が出るまでの間に話を忘れかけてしまうことが間々ある。最近では浅田次郎の「中原の虹」や、船戸与一... 続きを読む
投稿日: 2008/8/11 投稿者: 罵詈雑言アラメンド
手に汗握る面白い大河小説です
役人が腐敗しきった宋の時代、その国を改革すべく、全国各地から湧き上がる豪傑たちの活躍を描く、北方水滸伝ですが、やはり、この手の冒険小説は、善玉がいれば悪玉がいれば... 続きを読む
投稿日: 2007/3/17 投稿者: 993改
北方テイストと絶妙な豪傑の人間模様を筆致した歴史巨編シリーズ
北方謙三がその独特の作風と筆致で捉えた豪傑たちの人間模様、そこに歴史のロマンと悠久さと共に、いつの世も不変の男たちの熱き友情と愛があった、北方謙三が新境地に挑戦し... 続きを読む
投稿日: 2004/1/8 投稿者: NIGHT WALKER@NOBODY FREAK
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