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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
虎穴に向かう,
By いじさま (JPN) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 水滸伝 4 道蛇の章 (集英社文庫 き 3-47) (文庫)
出奔後の宋江は、武松を供に危険の旅路へ。梁山泊は、動きを見せ始め、楊志の動きも見逃せなくなってくる。 官軍は、青蓮寺の増強で対抗する。 何かが起こりそうな駆け引きに引き込まれる第4巻です。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
宋江、旅立つ,
By たま - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 水滸伝 4 道蛇の章 (集英社文庫 き 3-47) (文庫)
王進の元で生まれ変わった武松が従者となり、宋江と共に旅をしながらいろいろな人に出会ってゆきます。武松がどのように変わったのか、読み進めていけばわかるかと思っていましたが、やはりよく伝わってきません。同じように、宋江の何が人を惹きつけるのか、いずれ梁山泊に加わると思われる穆弘、穆春の兄弟、李俊との会話にも面白みがありません。反対に、安道全や薛永らの食事風景や李逵の言動には、思わず微笑んでしまいます。自らも周りからもどことなく距離を置いている公孫勝が、林冲と言い争い、そこを呉用にたしなめられるなど、それぞれのキャラが生き生きしてきた分、武松、宋江の魅力不足が残念です。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
志を広めるために,
By Takaちゃん (千葉県柏市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 水滸伝 4 道蛇の章 (集英社文庫 き 3-47) (文庫)
前巻で予想もしない出来事により、罪人として手配されることとなった宋江。しかし武松をともに、「志」を広めるたびを続ける中で、「替天行道」をかかげる梁山泊の仲間がどんどん増えてゆきます。 この巻の最後に宋江の身に最大の危機が・・・ 息つくまもなく5巻に読みすすんでしまいます。
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