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水滸伝 5 玄武の章 (集英社文庫 き 3-48)
 
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水滸伝 5 玄武の章 (集英社文庫 き 3-48) [文庫]

北方 謙三
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

花和尚・魯智深、極北の地に死す。
遼で囚われの身になった魯智深。飛が命を懸けて救出に向かうが――。一方、青蓮寺は楊志の暗殺を企んでいた。休息の時を狙い、150名の闇の兵が急襲する。北方水滸、緊迫の第五巻。(解説/志水辰夫)

内容(「BOOK」データベースより)

宋江の居場所が青蓮寺に発覚した。長江の中洲に築かれた砦に立て篭るが、官軍二万に包囲される。圧倒的な兵力に、宋江は追い詰められていく。魯智深は、遼を放浪して女真族に捕縛される。救出へ向かうが、幾多の危難がそこに待ち受けていた。そしてついに青蓮寺は、楊志暗殺の機をつかむ。妻子と共に闇の軍に囲まれ、楊志は静かに吹毛剣を抜いた。北方水滸、衝撃の第五巻。

登録情報

  • 文庫: 390ページ
  • 出版社: 集英社 (2007/2/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087461246
  • ISBN-13: 978-4087461244
  • 発売日: 2007/2/20
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 17,472位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いっき読み 2007/3/17
形式:文庫
この巻で物語は、大きく動きはじめます。

二人が虎口を脱し、一人は虎穴に倒れます。

梁山泊は、大駒を失い、大きな痛手をこうむります。

腕を失い、北の大地から新たな名前と供に戻った魯智深。

今後、どのような役割を果たしてゆくのか?

次の展開が楽しみな玄武の章。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
宋から見た梁山泊は、賊徒から叛乱軍へと変わってゆきます。
それに伴いいくさのスケールも膨れ上がり、その迫力の描写は目がはなせません。

特にこの5巻後半あたりに語られるエピソードは、北方水滸伝前半部でのハイライトとなるものです。

このエピソードで特に活躍する三人の凄まじい゛生き様 ゛

必見です!
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
恐るべき筆力 2008/2/22
形式:文庫
前半のクライマックスです。一言、泣きました。
石秀の心に泣きました。
この巻から俄然、先の方が述べてましたが睡眠時間が短くなります。眠れません。
仕事が手につきません。家族とも疎遠になります。体調も崩します。
死という言葉が頭から離れなくなります。
覚悟して読むべし。
このレビューは参考になりましたか?
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