Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
水源―The Fountainhead
 
 

水源―The Fountainhead [単行本]

アイン・ランド , 藤森 かよこ
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (49件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 5,250 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
‹  商品の概要に戻る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

グリーンスパンFRB議長が、若き日に心酔し、信奉した偉大な女性思想家であるアイン・ランド。ランドが創設したアメリカ保守思想の一つの大きな流れ「リバータリアニズム」の考え方を具体的に描き出した小説が本書『水源』である。1943年の発表以来、現在もアメリカで読み継がれ累計500万部を超す大ロングセラーの本邦初訳。

1922年の初夏、主人公ハワード・ロークは建築工事労働者をしながら建築家めざして苦学しながら通っていたマサチュセーッツ州にあるスタントン工科大学を退学になる。学業は優秀だし才能もあるが、大学で教えられる建築学に異をとなえたことから教授達の怒りを買った。ローマ時代やルネサンス時代などの古典建築を現代風にするだけの建築学に彼は満足できない。その建築物の機能を最大限に活かすデザインと建築法と素材を妥協なく彼は求める。かれのデザインと見解は、教授達にはそれまでの建築の美意識を否定する傲慢さに見える。彼は私淑していた高層建築家であり、今は落ちぶれているヘンリー・キャメロンのニューヨークにある建築事務所に就職する。ロークにとってキャメロンは真に才能あるプロなのだが、時代はキャメロンについていけない。同様に、キャメロンを理解できるロークの仕事も、また理解されない。小説は、彼が一流の建築家として名実ともに認められる約18年間の苦闘を時間軸に沿って、舞台を主にニューヨークにおき、描いている。この小説は単なる成功物語ではない。ロークの建築観は彼の世界観、人間観、人生観と結びついていて、それらは彼の生きる時代ばかりでなく伝統的それらと真っ向から対立する。この小説は、ロ-クの思想闘争でもある。小説は、彼と3人の男と1人の女との関わりを通して描かれていく。

内容(「BOOK」データベースより)

ハワード・ロークという建築家のサクセス・ストーリーでもあり、ロークとドミニクという、とてつもなく硬派で風変わりな恋人たちの物語でもあり、ロークを中心としたワイナンドやマロリーやマイクやキーティングや、そしてトゥーイーをもめぐるホモソーシャルな男同士の絆と愛憎を描く一種のゲイ・ストーリーでもある。しかし何よりも、この小説は政治思想小説である。

内容(「MARC」データベースより)

建築家のサクセス・ストーリーでもあり恋人達の物語でもあり、ホモソーシャルな男同士の絆と愛憎を描く一種のゲイ・ストーリーでもある。しかし何よりもこの小説は政治思想小説である-。米国の大ロングセラー小説日本初訳。

Amazon.com

The Fountainhead has become an enduring piece of literature, more popular now than when published in 1943. On the surface, it is a story of one man, Howard Roark, and his struggles as an architect in the face of a successful rival, Peter Keating, and a newspaper columnist, Ellsworth Toohey. But the book addresses a number of universal themes: the strength of the individual, the tug between good and evil, the threat of fascism. The confrontation of those themes, along with the amazing stroke of Rand's writing, combine to give this book its enduring influence.
--このテキストは、 マスマーケット 版に関連付けられています。

Book Description

In a brand-new Plume hardcover edition, here is the story of an intransigent young architect, Howard Roark, of his violent battle against a mindless status quo, and of his explosive love affair with a beautiful woman who worships him yet struggles to defeat him. In order to build his kind of buildings according to his own standards, Roark must fight against every variant of human corruption, including an unprincipled, parasitic rival; a powerful publisher of yellow journalism; and, worst of all, the country's leading humanitarian and power-luster ("Everything that can't be ruled, must go").

Epochal, impassioned, and hugely controversial, The Fountainhead - with more than six million copies in print - has become the classic American statement of individualism. Rand shows why every great innovator was hated and denounced, and why man's ego is the fountainhead of human greatness.

Brilliantly written and daringly original, here - as resonant today as it was sixty years ago - is a novel about a hero.
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者について

アイン・ランド Ayn Rand (1905~1982)
アメリカの国民作家、政治思想家。ハイエクやフリードマンと並んで、自由放任資本主義を支持する超個人主義的自由主義(リバータリアニズム)の提唱者のひとりとして知られる。本名はアリッサ・ロウゼンバウム。ユダヤ系ロシア人としてサンクト・ペテルスブルグに生まれるが、1926年にアメリカに単身亡命し、生活苦と闘いながらハリウッドでシナリオ作家をめざす。43年に本書『水源』を発表し注目を浴びる。57年に出版された『肩をすくめたアトラス』によって文名を確立。以来、これらの二大長編小説は、アメリカの知的な若者にとって必読書となる。「ランディアン」と呼ばれる彼女の信奉者の中には、若き日のアラン・グリーンスパン(現FRB議長)もいた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ランド,アイン
1905~82。アメリカの国民作家、政治思想家。ハイエクやフリードマンと並んで、自由放任資本主義を支持する超個人主義的自由主義(リバータリアニズム)の提唱者のひとりとして知られる。本名はアリッサ・ロウゼンバウム。ユダヤ系ロシア人としてサンクト・ペテルスブルグに生まれるが、1926年にアメリカに単身亡命し、生活苦と闘いながらハリウッドでシナリオ作家をめざす。43年に本書『水源』を発表し注目を浴びる。57年に出版された『肩をすくめたアトラス』によって文名を確立。以来、これらの二大長編小説は、アメリカの知的な若者にとって必読書となる

藤森 かよこ
桃山学院大学文学部教授。アメリカ文学専攻。「日本アイン・ランド研究会」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
‹  商品の概要に戻る

Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換