出版社/著者からの内容紹介
水木サンの幸福人生の秘密がここに集約!
平成16年に日本経済新聞社より刊行された『水木サンの幸福論』の文庫化。水木サンが幸福に生きるために実践している7か条や、水木サンの兄弟との鼎談など、水木しげるのすべてがわかる盛りだくさんの内容。
平成16年に日本経済新聞社より刊行された『水木サンの幸福論』の文庫化。水木サンが幸福に生きるために実践している7か条や、水木サンの兄弟との鼎談など、水木しげるのすべてがわかる盛りだくさんの内容。
内容(「BOOK」データベースより)
「なまけ者になりなさい―」独特の言動で、出会う人を幸せな気分にさせる水木しげる翁が、「幸福の七カ条」をもとに、幸福になるための秘訣を伝授。自身の半生を語った「私の履歴書」では、境港での生活と太平洋戦争、戦後の赤貧時代など、波乱の人生を当時の貴重な写真とともに振り返る。特別付録に、兄と弟で語り合った鼎談と、境港での幼少時代を描いた「花町ケンカ大将」を収録。読む人を幸福にさせる人生論。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
水木 しげる
1922年(大正11年)生まれ、鳥取県境港育ち。幼児のころから不思議なこと、異なる世界に興味を抱いて育った。絵を描くことがなによりも好きで、少年時代は自作の童話集や絵巻物づくりに熱中していた。徴兵でラバウルに送られ、激戦地で左腕を失うも九死に一生を得て生還した。戦後は、生活のために数々の職業に就く。ふとした縁で紙芝居作家になり、以後、貸本漫画家を経て、「ゲゲゲの鬼太郎」「河童の三平」「悪魔くん」の大ヒットを飛ばし、人気漫画家として多忙な日々に追われる。紫綬褒章、旭日小綬章を受章し、日本の漫画界を代表する巨匠であるが、「なまけものになりなさい」や「少年よ、がんばるなかれ」など、そのユニークな言動に癒されるのか、近年は作品とともに水木しげる本人への人気も高まる。2007年フランスでフランス語版「のんのんばあとオレ」が日本人初のベストコミック賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1922年(大正11年)生まれ、鳥取県境港育ち。幼児のころから不思議なこと、異なる世界に興味を抱いて育った。絵を描くことがなによりも好きで、少年時代は自作の童話集や絵巻物づくりに熱中していた。徴兵でラバウルに送られ、激戦地で左腕を失うも九死に一生を得て生還した。戦後は、生活のために数々の職業に就く。ふとした縁で紙芝居作家になり、以後、貸本漫画家を経て、「ゲゲゲの鬼太郎」「河童の三平」「悪魔くん」の大ヒットを飛ばし、人気漫画家として多忙な日々に追われる。紫綬褒章、旭日小綬章を受章し、日本の漫画界を代表する巨匠であるが、「なまけものになりなさい」や「少年よ、がんばるなかれ」など、そのユニークな言動に癒されるのか、近年は作品とともに水木しげる本人への人気も高まる。2007年フランスでフランス語版「のんのんばあとオレ」が日本人初のベストコミック賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)