Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 437

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
水晶萬年筆 (中公文庫)
 
イメージを拡大
 

水晶萬年筆 (中公文庫) [文庫]

吉田 篤弘
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 520 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と空ばかり見ていた (文春文庫) ¥ 660 をあわせて買う

水晶萬年筆 (中公文庫) + 空ばかり見ていた (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,180

在庫状況の表示

  • 対象商品: 水晶萬年筆 (中公文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 空ばかり見ていた (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アルファベットのSと「水読み」に導かれ、物語を探す物書き。影を描く画家。繁茂する導草に迷い込んだ師匠と助手。月夜に種蒔く人。買えないものを売るアシャ。もう何も欲しくない隠居のルパン―人々がすれ違う十字路で、物語がはじまる。流れる水のように静かにきらめく六篇の物語集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉田 篤弘
1962年東京生まれ。小説を執筆するかたわら、「クラフト・エヴィング商會」名義による著作と装幀の仕事を続けてきた。2001年講談社出版文化賞・ブックデザイン賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 180ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2010/7/23)
  • ISBN-10: 4122053390
  • ISBN-13: 978-4122053397
  • 発売日: 2010/7/23
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 294,497位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
33 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
要注意。 2010/8/2
形式:文庫
本書は単行本『十字路のあるところ』を改題したものです。
初めて見るタイトルだったので、新作だと勘違いして購入してしまいました。
吉田篤弘氏とクラフト・エヴィング商会の作品は、装丁も作品の重要な要素なので、まずは単行本で出るはずなのに・・・なぜ文庫なんだ?と疑問に感じながら、中身もチェックせず購入。失敗した。
吉田氏とクラフト・エヴィングの本は、これまで単行本で揃えているので、こいつだけ本棚で浮いている。
こんな意味の無い改題は今後やめてほしい。よけいな出費でした。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By シネマA トップ500レビュアー
形式:文庫
 夫婦による創作・装丁ユニット〈クラフトエヴィング商會〉の吉田篤弘が個人名義で出版した短篇小説集です。

 収録作は「雨を聴いた家」「水晶萬年筆」「ティファニーまで」「黒砂糖」「アシャとピストル」「ルパンの鼻眼鏡」の計6篇。タイトルの字面をみただけで、おもわず食指が動いた人は、すんなりと都市の片隅の迷路に足を踏み入れて、懐かしい昭和の時代の名残りをとどめた不思議な気分にとっぷり浸ることができる読者かもしれない。

 そうだなあ、たとえるならば、内田百間、稲垣足穂、金井美恵子、村上春樹、山尾悠子、小川洋子、川上弘美などの文学的系譜につらなる知的で瀟洒な都市幻想の世界がお好きなかたには、かなり楽しめそうな感じがします。特筆すべきは、飄々としたユーモアのセンスが随所に顔をのぞかせていること。ことば遊びの要素もなかなか気が利いています。

 もう書くことが楽しくてほんとうに仕方がない、という幸福な書き手のよろこびが、おのずと伝わってくる文章ですね。これだけは書いておかねばならないといった切実なモチーフや素材が存在しなくても、小説はこうして書けてしまうものだ、ということに納得させられる。

 親本は、2005年に朝日新聞社から刊行された『十字路のあるところ』です。そこから坂本真典のモノクロームの写真を省いて文章に加筆訂正をしてあるとか。これは私見ですが、中公文庫版のほうが、こぢんまりとしたたたずまいが好ましい。
このレビューは参考になりましたか?
By bluestar トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
「十字路のあるところ」という単行本に加筆修正した短編集。吉田篤弘さんの作品は、中身ももちろんだけど、装丁も魅力的。タイトル通りの透き通るような装丁が素敵です。

 内容は、思い切りどこかに迷い込んでしまったような、迷宮のような作品。東京の路地(十字路)の風景を集めて、そこを機転として描かれた短編。白山、築地、根津、千住・・・だからか、話の内容はとても幻想的で詩的で、まさに迷路の中で展開されているような雰囲気すらあるのに、どこかに現実味がある不思議な感覚。

 『それからはスープの〜』とはまたおもむきが違うけれど、そこに流れるものは同じかな、と思う。静かな時間の中で静かに繰り出される言葉に静かに浸りたい。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換