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水族館の通になる―年間3千万人を魅了する楽園の謎 (祥伝社新書)
 
 

水族館の通になる―年間3千万人を魅了する楽園の謎 (祥伝社新書) [新書]

中村 元
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 788 通常配送無料 詳細
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水族館の通になる―年間3千万人を魅了する楽園の謎 (祥伝社新書) + みんなが知りたい水族館の疑問50 イルカは楽しんでショーをしているか? 水槽が割れることはないのか? (サイエンス・アイ新書 28)
合計価格: ¥ 1,788

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

「この本はスゴイ! 水族館の謎が全部とけた」
荒俣宏氏絶賛
素朴な疑問にすべて答えてくれる、親子で楽しむ一冊
<内容の一部>
● 日本人は、なぜ水族館好きか
● 地震のとき、安全か
● ジンベエザメの運び方
● 飼育できない動物とは
● 魚はいつ寝ているのか
● 飼育係になる方法
● 魚はどこから獲ってくるのか
● 死んだ魚は食べるのか
● バナナを食べる魚とは
etc.
付録 全国の水族館情報
■ 水族館の謎が全部とけた 作家・博物学者 荒俣 宏
この本はスゴイ!
いつも不思議に思っていた水族館の謎が全部とけた。
昔、喜劇王エノケンは、浅草水族館の二階でカジノ・フォーリーを公演してたんだって。それで、お腹がすくと網で水槽の魚をすくっては食べていたそうなんだけど、今はどうなんだろうと気にしてたら、書いてあった! 今は誰も食べないんだって。
ピラニアの水槽を掃除するとき咬まれないのか、電気ウナギに感電しないのか、深海生物はどうやったら飼えるか???
どんどん出る出る素朴な疑問。もう読むしかないでしょう!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中村 元
1956年、三重県生まれ。鳥羽水族館にてアシカトレーナーを経て、巨大水族館ブームの先駆けとなった新・鳥羽水族館をプロデュース。CATVによる連続番組「水の惑星紀行」などを手がけ、2002年まで同・副館長。その後、新江ノ島水族館の監修とプロモーションに携わり、現在、同水族館のアドバイザーを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 235ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2005/04)
  • ISBN-10: 4396110103
  • ISBN-13: 978-4396110109
  • 発売日: 2005/04
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 110,561位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By vatmideo トップ500レビュアー
形式:新書
本を手にとって目次をみるか、この本のデータをみて欲しい。水族館について、そういえばと思う疑問点が並べられている。
それらについて説得力のある解説が本書である。今まで読んだ水族館に関する本は特定の施設についての話が多かったが、本書ではなるべく一般論にして記載している。
みているだけではわからない水族館運営の苦労もわかる。
日本には68の水族館があり、巻末にはそのうちの35の水族館のリストが掲載されています。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
最近水族館が気になる。どこに行っても水族館が近くにあるとつい足が向く。そんな人にはおもしろく読めるだろう。
鳥羽水族館のプロデュースをした人だけあって、水族館の事情や都合、仕組みや苦労が柔らかい視点から語られている。
マグロやイワシが飼うのが難しいこと。また、イワシの展示に成功した水族館の秘密や、死んだマグロを使った「マグロ解剖ショー」のことなど、あまり知られていないことが丁寧に描かれている。
また、水族館に行きたくなった。今度はまた別の視点から楽しめそう。「通」にしてもらえたのかもしれない。
そうそう、食費にもっともお金のかかる生き物は何か、これは全く予想外だった。シャチの1日3万円を超え、ほぼその倍になる生き物は何か、こんな事も知ることができる。
構成も文章も読みやすく、よい。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
水族館について、普段皆さんが不思議に思ったりしていることの謎について分かる本です。

魚はどうやって捕まえるのか、どうやって運ぶのか?地震がきたらどうなるのか?死んだ魚は食べられるのか?などなど。

水族館好きには、ぜひお勧めです。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
水族館好きにはマスト☆
目玉が飛び出る情報というよりは、素朴な疑問や聞いてへぇーとなるような内容なので、敷居が低く親しみやすい。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/12 投稿者: live
水族館の裏側
 著者は新・鳥羽水族館や新江ノ島水族館のプロデュースをした人物。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/12 投稿者: 志村真幸
水族館の裏側
ふつうは表面的な美しさしか知らない水族館の裏側、その苦労と奮闘が
描かれています。生き物たちのもう一つの一面は意外な部分も多くびっくり... 続きを読む
投稿日: 2008/11/25 投稿者: I
もう少し突っ込んだ話がほしかったが
期待した割には、びっくりした話が
なかったのが残念。
おもしろい話もあるのだが、
話の列びがうまくないような。... 続きを読む
投稿日: 2008/2/24 投稿者: かんおおやま
水族館好きにはおすすめです
水族館のちょっと不思議なことについて書かれた本です.

どうやって魚を運んでいるのかなぁ〜とか,何を食べているのかなぁ〜とか..... 続きを読む
投稿日: 2007/4/29 投稿者: 丸いウサギ
水族館好きのバイブル
おもろいこれ。

水族館について誰もが一度は疑問に思うようなことをまとめて答えてくれる。... 続きを読む
投稿日: 2006/4/24 投稿者: 哲学する河童
理屈抜きにおもしろい
水族館や海の生物について何も知らなかった。だからこそ、どのページも驚きの連続だった。... 続きを読む
投稿日: 2005/12/25 投稿者: palladian
水族館にまつわる素朴な疑問に答える本
「魚はいつ寝ているの?」「ピラニアや電気ウナギの水槽はどうやって掃除するの?」... 続きを読む
投稿日: 2005/11/5 投稿者: ぷりうす
水族館を120%楽しむために
今まであまり気にしたことのなかった水族館の舞台裏を描いた作品です。
アシカのトレーナーも勤めたことのある著者があれこれと楽しく書いています。... 続きを読む
投稿日: 2005/7/26 投稿者: プラト
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