内容(「BOOK」データベースより)
水彩画で多くの方が頭を悩ます「色」。思い通りの色を出すには、さまざまな混色のパターンを体験して、それを自分のものにすること。本書で使っている絵の具は16色だけ。これらの色を混ぜ合わせることで、無限の色の世界が広がります。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
若松 倫夫
1941年北海道札幌市に生まれる。64年大学卒業、上京。88年交通事故で1ヶ月入院。暇で描いてみたのがきっかけとなり、絵の趣味を開始。91年団地の絵画同好会創立に参加。月例の人物を描く会を継続。93年職場の自然観察サークルで求められ、植物画講習会を開催。老人ホームでボランティア講習(現在も継続)。96年、このころから植物画のグループ展主宰。無審査のグループ展に毎年出品。97年インターネットのホームページ「若松倫夫のスケッチ」を開設。現在、「誰でも描ける!」をモットーに、水彩・植物画の講習会を5か所で開く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)