内容(「BOOK」データベースより)
徹底的に写生にこだわってきた著者の水彩画には、とても懐かしいにおいがある。その中にいると、ごく自然に自分らしさを感じさせてくれる幼い頃の思い出の風景や佇まい。なつかしく心魅かれる風景と魅惑的な静物スケッチ集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
上田 博之
1944年福岡県朝倉郡筑前町に生まれる。1963年安川電機入社、68年退社。1979年うえだデザイン(有限会社)を設立。1993年第1回個展「水彩風景画展」を開催。以降毎年個展を開催。1994年常設ギャラリー「季楽工房」を開設し、水彩画教室を始める。西部水彩展入賞、97年まで連続入賞。1996年日本水彩展入選、97年99年入選。2002年日貿出版社より第1集「水彩画・光と風を描く」が刊行される。2004年日貿出版社より第2集「心ひかれる風景を描く」が刊行される。2006年第15回個展「四季のうつろい展」を開催。2007年第16回個展「ふるさとの光と風を描く展」を開催。2008年第17回個展「はがきに描く四季の静物展」を開催。西部水彩画協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)