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水俣病患者とともに―日吉フミコ闘いの記録 単行本 – 2001/9

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商品の説明

内容紹介

水俣病に関してすでに多くの記録や論説が出た。しかし、水俣病事件史に関してきわめて重要な水俣市議会や市民会議の動きの部分が大きく欠落していた。本書の主人公・日吉フミコが活躍する、市議会での「肝っ玉おっ母」のやりとりは、実に臨場感にあふれてとにかく面白い。そして議会民主主義とは何か、と問いかけているようである。

出版社からのコメント

●各紙絶賛●
熊本日日新聞評(00・9・6)
患者支援の記録一冊に/議会議事録を基に仲間らまとめる
西日本新聞評(00・9・4)
対決、支援、脅迫生々しく…/活動記録集を出版
朝日新聞評(00・9・1)
水俣病運動の母奮闘ぶりたどる/被害者救済へ行政・議会に直言
毎日新聞評(00・9・6)
支援活動のエピソードつづる/行動記録を発刊

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登録情報

  • 単行本: 310ページ
  • 出版社: 草風館 (2001/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4883231216
  • ISBN-13: 978-4883231218
  • 発売日: 2001/09
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,346,768位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
 主人公の日吉フミコさんは、1915(大正4)年、熊本県菊池郡に出生。水俣市の小学校で教頭まで勤めたあと、1963(昭和38)年、水俣市会議員当選(連続四期)。同じ年に市立病院で胎児性水俣病患者と出会ったことを機に、水俣市内では初の患者支援組織「水俣病市民会議」を発足させた。チッソに賠償金と患者の生活保障を実行させた立役者である。現在では「水俣ほたるの家」で野菜を作りながら、水俣病の行政責任を問う関西訴訟(職を求めて移住した患者が原告。控訴審で逆転勝訴したが、国と熊本県は上告)の支援も行っている。
 本書は、「水俣病市民会議」の事務局長が企画し、胎児性患者の父親が三年がかりでワープロ入力を行い、水俣駐在経験のある記者が編集・構成を担当した。平均年齢66歳の労作である。
 本書は、彼女の議会活動の一端を議事録から追ったものである。さぞかし、市議会では患者の立場に立った質疑が展開していたと思いきや、とんでもない。例えば第五章の「公正円満、早期解決」とは、加害者チッソの責任を玉虫色にしたままで、患者は白紙委任状に判を押すべしという声のことであり、議会はおろか水俣市内にもそんな声が満ちていたことがよく分かる。無茶苦茶である。
 公害の原点と呼ばれる水俣病の水俣市で、重篤な患者を救済することがこんなにも大変なのだから、他の問題で救済を得るのが大変なのは当たり前な
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