お腹の中の赤ちゃんに、良い食材とは何だろう?
妊娠を機に、食事について深く関心を持つようになりました(夫よこれまでスミマセン)
それまでは、好きな時に好きなものを食べるという生活で、何不自由なく暮らしていたつもり
食材は有機や低農薬のものを選んで宅配していましたが、頭を使うこともなく漫然と。
美味しいものを美味しく頂くことは、悪いことではありません
でも、いつまでもそれが続くかというと、無駄も多く、非効率で偏りが見られます
特に、お母さんは、家族の健康を支える食生活を支えるキーパーソン
家族が健康で過ごしてくれるのが何よりも大切
そして、水・塩・みそは毎日欠かせないものです
この本を通して安心って何だ?安全って何だ?と再認識する機会をいただいた
塩は海の精、シママースを常用し、お醤油はヤマサの薄口を好んで使っていますが
(本の中にも紹介あり)いろいろな意味で表示を読み取る、表示の意味がわかる一冊です。
お味噌は毎年無農薬栽培の大豆を入手し、毎年2月に仕込むようになりました
忙しい日々ですが、この本に出会い、忙しさのウエイトが変わりました。
物事のメリットとデメリットを把握し、納得して消費する手がかりになる本です