Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 2,120

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
水ビジネスの現状と展望 水メジャーの戦略・日本としての課題
 
 

水ビジネスの現状と展望 水メジャーの戦略・日本としての課題 [単行本]

服部 聡之
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と水ビジネス 110兆円水市場の攻防 (角川oneテーマ21) ¥ 740 をあわせて買う

水ビジネスの現状と展望 水メジャーの戦略・日本としての課題 + 水ビジネス  110兆円水市場の攻防 (角川oneテーマ21)
合計価格: ¥ 3,260

在庫状況の表示

  • 対象商品: 水ビジネスの現状と展望 水メジャーの戦略・日本としての課題

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 水ビジネス 110兆円水市場の攻防 (角川oneテーマ21)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

上下水道の民間委託・民営化。
インフラ基盤の保守ですら、いまや民間が行う世の中になった。
海外ではいち早く民間委託が行われ、水メジャーといわれる大型企業も現れました。

日本はじめアジア諸国は未だ民営化の進んでいない未発達の市場です。
水ビジネスのありとあらゆる可能性が残された最後の市場といえるでしょう。

日本の上下水道の仕組み、民間委託はどこまで進んでいるのか?
水メジャーは過去の成功体験・失敗体験を生かし、日本にどこまで食い込むのか?
日本の企業は、侵食されずに委託を受注することが出来るのか?

上下水道の仕組みからビジネスのかたちまで、そのすべてが分かる。

内容(「BOOK」データベースより)

先進諸国の上下水道制度の解説から、わが国の制度が独自のものであることを指摘。水メジャーといわれる企業の概要、事業戦略、実績をビジネスの視点を通して紹介し、新規水ビジネスが期待できる国々の実情を詳述。海外における水ビジネスの成功例・失敗例を取り上げて分析、わが国の上下水道の経営実態を明らかにした本邦初の本。

登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 丸善 (2010/4/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4621082388
  • ISBN-13: 978-4621082386
  • 発売日: 2010/4/16
  • 商品の寸法: 21 x 15.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 112,264位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TOSHI!! VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazon Vine™ レビュー (詳しくはこちら)
一言で言えば、『水資源に関する限り、日本が資源大国に“なりうる”』ということを丁寧に記述した
良質のビジネス書であり、啓蒙書・教養書です。

“なりうる”という筆者の想いは、現状の日本の上下水道の経営体質の現状とその問題点に集約され、
その過程において、海外各国の例、また、水メジャーとしてのビジネスの紹介を順々と手際よく記述
しており、非常に説得力のある構成になっています。

しかし圧巻なのは、この本の8章以降、13章までが、上下水道の歴史と基礎を初歩から解説していて、
ありがちな『水ビジネス書』でなく、本当の基礎からの教養書にもなりえている点です。
筆者自身が、序文で“水ビジネスの基礎知識、すなわち上下水道の歴史、技術、水質問題はここに
まとめたので、初心者はまずそこから読まれたい”と明記しているところです。上・下水道を同時に
キチンと掘り下げて描いているこの後段部分(ページ数にしても約半分)だけでも十分な教養書・教科書
になりうるところが凄みというか、筆者の『本気度』を実感できます。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 糸音 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazon Vine™ レビュー (詳しくはこちら)
新たな戦略資源として注目の集まりつつある水について専門的に扱った書である。
戦略資源としての水資源への注目の方向性は様々あるが、本書では水ビジネス、とくに上下水道等の水インフラを中心に取り扱っている。

日本では上下水道というと自治体の仕事というイメージがあり、実際、本書でも紹介されているようにほとんどの上下水道インフラは自治体やその関連の団体や公的企業の管理下にあり、民間企業が管理しているものはほんのわずかである。
降水量や山林などの条件により豊富な水資源が確保され、周囲が海という環境から排水に関しても他国と利害の衝突することの少ないという特異な環境で日本の水資源管理はかえって非効率な組織運営で無駄の多い組織となってしまっているようだ。本書では現在の日本の水資源管理の問題点が様々指摘されている。諸外国ではフランスを筆頭に水資源管理が民営化され、水メジャーと呼ばれる大手企業が諸外国へ進出を狙っている。

確かに生活に不可欠な水インフラは安定した収益をもたらす有望事業である。
しかし、本書に紹介されているように民間に開放した結果、サービスが低下し、再度公有化された事例もある。公共性の高い水インフラにおいては効率・利益だけでは語れないものがある。何でも民営化が善ではないことを証明していると言えるだろうが、民営化という大きな流れが無視できないものであるのも確かだ。

日本でも商社と地方自治体が組んで水インフラの海外進出に乗り出している例もある。いまや石油より貴重とも言える水資源の確保と管理は世界的課題である。日本も国内の水資源管理の効率化をさらに進めていく必要があるだろう。またインフラ輸出が注目されている現在、日本の高度な管理技術は諸外国の注目を集めているのも事実である。援助だけではなく、ビジネスとして水資源管理に乗り出していく時代であると本書を読んで考えさせられた。

文体が硬いこと、専門的な記述が多いことで決して読みやすい書とは言えない。それでもビジネスから見た水資源というテーマを理解するにはよいしょであると思う。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 寺平長由 トップ50レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazon Vine™ レビュー (詳しくはこちら)
「水ビジネス」という言葉が使われていますが、いわゆる上下水道関連のビジネスについての内容がほとんどです。

まず、読まない方が良い人
・いわゆる瓶詰め、缶入り飲料について興味がある人(本書ではミネラルウォーターのみ半ページで説明のみ)
・ドリンクスタンド、ソーダファウンテン関連業務(同上)
・水商売(勘違いする人はいないと思いますが念のため)

です。 関連知識として読むのは良いですが、非常に遠い知識しか身につかないと思います。

読む対象としては

・上下水道のシステムが何を処理しているのはある程度把握している人
 この知識があることを前提としています。一部解説がありますが、内容は少なめです

・日本と世界での上下水道ビジネスについて更に知識を深めたい人
 日本での上下水道ビジネスを知っており、世界との違いを考えたい人

・公共インフラ(電気、ガス)の知識を更に深めたい人
 電気、ガスなどの公共インフラに興味があり、上下水道関連の知識を得たい人

と私は考えます。

本書は「上下水道」ビジネスをインフラという視点からみた解説書です。 世界の上下水道の運営のされ方が細かく紹介されており、資金の調達方法から実際の運用までを各国でどのように行なっているかが理解できます。一方、技術的な部分についての解説は薄く、最後のほうで一般知識程度としてトリハロメタンの危険性などの説明が行われています。
読む対象と読まないほうがいい人を最初に書いておきましたので、通販で本書を買う人は参考にしてください。 手にとって読むことが出来る場合は必ず読んで、習得したい知識が得られるかを必ず確認してください。 大雑把ですが、一般の人が理解を得ると言うよりは、上下水道ビジネスを知っている人が更に知識を深める本だと考えます。
ビバレッジと呼ばれるいわゆる瓶詰め、缶入り、ファウンテンスタンドと呼ばれる業界(コカ・コーラ社やサントリーなど)のことは全く触れらていないので、注意してください。

非常にターゲットが狭い本ですが、本書のタイトルからはそれを感じさせないので注意が必要です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
良くまとまっています。まるで大学の一般教養の教科書みたいです。
いままであまり関心を持っていなかった分野について目を開かせてくれました。大学の教科書のようです。... 続きを読む
投稿日: 18日前 投稿者: akagoma
コンサルタントのマーケティング本
この本を一般の人が読むことはあまりないと思います。想定読者は水ビジネスに関心を持つ企業の担当者でしょうか。そのような企業は著者の潜在顧客ですから、営業で訪問した際... 続きを読む
投稿日: 18日前 投稿者: ワッフル
水ビジネス
普段飲んでいる「水」を取り巻くビジネスという視点から見ると、いろいろ複雑なんですねぇ。

しがらみとか、頼むから辞めてくれと思います。
投稿日: 18日前 投稿者: タッチタイピング
日本の水道事業は硬直化していると感じました。
 この本を読んで、日本の水道事業はすごく硬直化しているなという印象を受けました。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: Star-Gazer(ユメミルヒト)
かゆい所に手が届く、専門書的な一冊
本書の特徴を一言で表すとしたら、「カバー範囲の広さとその専門性の高さ」に尽きる。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: @K_Hara10
初心者の立場から
『水ビジネス 110兆円水市場の攻防... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: z
海外諸国の動向の充実を望む
本の中ほど、水メジャーの動向に関する記述は、詳細にわたるもので参考になる。本の前半、国内の上下水道の現状評価については、事業数や職員数が多いとする根拠など、もう少... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: 管理職
水事業リアルビジネスの視点での初の著書、最新動向も収載。
エネルギーや交通と共に、水ビジネスも政府の新成長戦略に書き込まれ、水事業の一翼を担う者としては、いよいよ水も表に出てきたなと考えているところ、本分野でのプロが書き... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: 緑園太郎
水ビジネスのプロが書いた
水ビジネスに関する類書が増えた。しかし、水資源や水質汚濁に多くのページが割かれていたり、ビジネスという観点が欠落していたりして、知りたいと思うことがまったく、ある... 続きを読む
投稿日: 2010/4/22 投稿者: リトルルーザー
水ビジネス問題を理解するのにお薦めの1冊
最近メディアで取り上げられることが多い水問題。以前から関心があったのですが、本書は著者が水メジャー出身者と知り、早速、講読しました。国内外の水ビジネス動向が幅広く... 続きを読む
投稿日: 2010/4/18 投稿者: ローカル・ヒーロー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換