Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
水ビジネスの戦略とビジョン 日本の進むべき道
 
イメージを拡大
 

水ビジネスの戦略とビジョン 日本の進むべき道 [単行本(ソフトカバー)]

服部 聡之
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と水ビジネスの現状と展望 水メジャーの戦略・日本としての課題 ¥ 2,520 をあわせて買う

水ビジネスの戦略とビジョン 日本の進むべき道 + 水ビジネスの現状と展望 水メジャーの戦略・日本としての課題
合計価格: ¥ 5,460

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

世界一とも言われる日本の水道技術は世界に通用するのか?
「水ビジネス」の現状と歴史、構造・技術・動向を解説した格好の入門書として、
ご好評を戴いた『水ビジネスの現状と展望』(丸善)の姉妹編がいよいよ刊行。

本書では、水メジャーの戦略・実態解説すると共に、
先進国並びにアジア各国が抱えている水道事業の問題には
どのようなビジネスチャンスが眠っているのかと言うことまで
激動する世界各国の実情・動向を実践的に解説しています。

世界一とも言われる技術力を背景に日本の水道事業は、
100兆円といわれる世界の水ビジネス市場に打って出ることが出来るのか?
そのために各国の水ビジネス戦略を詳細に分析して、
日本の進むべき道について7つの提言ををおこなっています。

【提言1】規制緩和と強制・罰則型規制の併用によるPPP の推進
【提言2】企業の海外進出に対する積極支援
【提言3】上下水道経営における第三者評価の導入
【提言4】「漏水率信仰」からの脱却
【提言5】規制主体と事業主体の完全分離
【提言6】企業再編による体力強化
【提言7】国をあげての民営化の検討(広域化と上下水道一体経営も含む)

内容(「BOOK」データベースより)

世界で展開されている水ビジネスの実態・動向、各国・各企業の戦略を詳細に分析した本邦初の本。拡大するアジア市場の実態を詳細に解説。わが国のとるべき戦略、ビジョンを提言。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: 丸善出版 (2011/4/23)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4621083570
  • ISBN-13: 978-4621083574
  • 発売日: 2011/4/23
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 46,272位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
上下水道分野の水ビジネスで先行する欧州各国の歴史や戦略を丁寧に解説し、日本の現状と課題を指摘した上で、今後の本分野の商売相手となるであろうアジア途上国各国の水に関わる法体系や政策、整備状況等を実に詳細に分析した内容。机上論ではなく実務経験に根差したリアルな水ビジネスの実態を学びたい人におすすめの一冊。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
水問題に関心があり、他の水ビジネス書も幾つか読みましたが、この本はグローバルな視点で各国の水道事業に関する国家戦略の分析や、日本のおかれている状況、途上国の現状などが整理されていてとても良いと思います。
統計データや企業情報をもとに、ビジネスの視点で、上下水道事業に対する独自の戦略論が展開されています。
これから日本がどうすべきか提言がされているのも良いと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ね・こじー VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazon Vine™ レビュー (詳しくはこちら)
著者は黒船ヴェオリア・ウォーターに勤めていた方です。
主にデータで語る本です。数字で述べてくれるので、説得力があります。
グラフの見方や用語等でビジネスの前提知識が必要になりますが、大学生以上なら読み解くことができる
レベルでしょう。
文章は「頭の良い人が頭の良い人向けに書いたんだなぁ」という感じです。
一文の情報量が多いためスラスラ読める本ではありません。

昨今は北九州市が水ビジネスの輸出に乗り出したり、ヴェオリアが九設・ヴェオリア西原共同企業体を設立したり
国内で新たな動きが起こっている水業界。
水ビジネスの実態を説明している書物自体見つけるのが困難な中で、この本は貴重な一冊だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
論理展開がやや綺麗事に流れた気も。上下巻併せて読みたい本
前作「水ビジネスの現状と展望 水メジャーの戦略・日本としての課題」の続編です。... 続きを読む
投稿日: 18日前 投稿者: TOSHI!!
水ビジネスに関するあらましはつかめる
170ページほどの薄い本で
役所の文書か企業の経済レポートのような淡々とした文章ではあるが... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: vialpusi
各国の上下水道の展開が分かります 何を知りたいのか読者がテーマを定める必要あり
本書で『水ビジネス』と呼ばれている上下水道についての将来が書かれている本です。水ビジネスの現状と展望... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 寺平長由
資料+今後の展望を少々。
水ビジネスについてのかなりざっくり、且つギュッと要点のみ詰め込んだ資料集に近い本書。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: Ta
戦略???
いろいろな国の水ビジネスについて書かれている。
よく調べてあるようだが、公務員のレポートみたいだ。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: テツ104号
ビジネス書ではなく学術・研究書として読みました
まずぱらっとページをめくってみて一言。

「む、、、読みづらい。」... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: ton
難解だが水ビジネス基本書
著者の前作(水ビジネスのファクトベース)を読んでいないためつながりはわからないが、... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: masa_yeah
充実した内容だが、教科書のような内容。
... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: ビヨーク大好き
日本の水利権に対する認識が不足している
水ビジネスは国際的な展開を見せており、各国が競って参入を果たそうとして... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: おたぬ
新たな可能性を示す
... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: リトルルーザー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換