本が無くて面と向かってこの本の内容を語る人に会ったと
したら、余程何でも安易に信じ込み易い人でもない限り
「何をスジの通らない支離滅裂な事言ってるんだ」っと
思うことでしょうが、本になってて話題になってて、
ちょっと科学っぽいこと言ってて、尚かつ癒しだとか
感動だとか書かれていると「そうかなー、きっとそう
なんだ、きっと権威もあるし」っとなってしまうんで
しょう
でも一歩引いて客観的に見て下さい、科学以前の段階で、
話の持って行き方で、ちょっと気をつけて見ると何気に
話の飛躍と思いこみによる断定が多くておかしいで
しょう、科学というと頭から「科学では分からないこと
だってある」と言う人がいますが、それ以前の段階にも
沢山の”変”があります。
ある意味この水のシリーズはその科学以前の”変”に
気付くいい教材ではあると思います。
こういったことに科学(あるいは疑似科学)の知識は
必要ありません、必要なのは丸呑みしないで自分の頭で
客観的によく考えることのみです。
追記:話題になってること、沢山売れてること、何か
大学の教授や研究者が研究してるとか、感動的だとか
そしてアマゾンで扱ってることさえも、内容に対する
何の保証でもありません、気をつけましょう