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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
山田玲司先生らしい作品です。,
By 神楽久遠 (千葉県市川市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 水の鳥 (ヤングサンデーコミックススペシャル) (コミック)
ストリッパーを読まれて面白いと思った方にはおすすめです。Bバージンのようなものを望んでいる方にはおすすめしません。 山田先生は狂気と葛藤を書かせたら日本一だと思いますのでストリッパー のような作品を待っていた私にはストライクでした。 ただ微妙に遠慮がちな表現が多かったのがちょっと残念です。 手塚先生の火の鳥とは違った意味で生きることについて書かれていますので 本気で活きた事がない人達には是非読んでもらいたいです。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
私的には第四章が好きです。,
By ない似ない "夢観" (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 水の鳥 (ヤングサンデーコミックススペシャル) (コミック)
どんな悪人でも、どんな全てを手に入れた者でも代償や苦労を抱えているものかと考えられた漫画です。第四章の主人公は何処にでもいそうな人でしたが。水の鳥は手塚治虫先生の「火の鳥」とは本当に正反対な言動をしますが、ある意味「生きる希望」を見せている様です。 何もかも厭になって、「しんでみてーなー」なんて思っている人に読ませたい漫画です。
5つ星のうち 5.0
生きる意味を考える良いきっかけ。,
By にし - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 水の鳥 (ヤングサンデーコミックススペシャル) (コミック)
それぞれの人生のケーススタディの辛い部分を、生きる力に変えていく。第1章から第5章までの短編集になっている。 中で、一番心に残ったのは第5章(七草編) それぞれの人生に(ある女性)となって介入してくる「水の鳥」 この存在が主人公達に人生を振り返る、或はやり直すきっかけを与えるのだが、 非常に心に残った言葉がある。 第5章で主人公の同級生として関わる女生徒(水の鳥) 彼女が言った言葉。(一部会話を抜粋) 「竹宮くん・・・」 「何?」 「あなたはね・・トロッコに乗せられてしまってるの・・」 「トロッコ?」 「ハンドルもブレーキもないトロッコよ・・ただひたすらスピードを上げるしかない」 「何言ってんだよ」 「聞いて・・ハルヒ。あなたは個人主義で・ひとりで生きていくのが自由だと思ってるけど 個人(ひとり)なんて・・・ただの点なの。二人になればそれが(線)になる・・ でも、それがいくら増えても線が面になるだけ。もうひとつ大切なのは・・過去と未来。 その線が加わって初めて・・空間ができるの。 ほんとうの自由は・・・そこにしかないの」 第5章は、正直ドラマか短い映画を観てるような話でした。水の鳥 (ヤングサンデーコミックススペシャル)
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