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水の色 銀の月(2) (モーニングKC)
 
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水の色 銀の月(2) (モーニングKC) [コミック]

吉田 基已
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 540 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

悩みと共に僕らの青春もあった――。
『水と銀』が6年ぶりに復活!装いも新たに『水の色 銀の月』として登場!

バンド「鉄道詩人会」のメンバーは喫茶店「チロル」でいつもの雑談。メンバーの小早川月海は大学受験を控えている。芸大6年生の亜藤森と恋人の桐生星。チロルの水野佐和子。それぞれの抱える心の痛みが綴られていく――。

登録情報

  • コミック: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/7/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063725316
  • ISBN-13: 978-4063725315
  • 発売日: 2006/7/21
  • 商品の寸法: 18.2 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
キャラクターやストーリーにつながりがルということで、夏の前日から入りました。
1巻は少し古い作品ということもあり、正直あまり絵がうまくなくとっつきにくかったですが、この2巻では夏の前日の絵柄とほぼ同じになっていて読みやすかったです。
若さ故の焦りや葛藤、挫折感、そしてちょっとしたことで救われる単純さ、読んでいて過ぎ去りし青春を思い出しましたw
この巻では青木が主役の話もあるので、夏の前日ファンも楽しめると思います。
それにしても森はなぜあんなにもてるのでしょうかw
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
この「水の色 銀の月」(2)(モーニングKC)吉田基已のデビュー作の第二巻です。
第一巻に引き続き、日吉ヶ丘美術大学のメンバーを軸に話が展開されていきます。
二巻では、森と星くんのお話だけではなく、その周りの人物のお話が展開されていきます。

また、いま好評連載中の「夏の前日」(講談社アフタヌーンKC)につながる刊でもあります。 

私は、「夏の前日」→「水の色 銀の月」と読んだのですが、登場人物がつながっていることに
とても驚いたことを覚えています。
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