商品の説明
第22回(2002年) 横溝正史ミステリ大賞受賞
出版社/著者からの内容紹介
全選考委員絶賛の、第22回横溝正史ミステリ大賞受賞作
内容(「BOOK」データベースより)
医学的には脳死と診断されながら、月明かりの夜に限り、特殊な装置を使って言葉を話すことのできる少女・葉月。生きることも死ぬこともできない、残酷すぎる運命に囚われた葉月が望んだのは、自らの臓器を、移植を必要としている人々に分け与えることだった―。透明感あふれる筆致で生と死の狭間を描いた、ファンタジックな寓話ミステリ。第22回横溝正史ミステリ大賞受賞作。
内容(「MARC」データベースより)
脳死状態にありながら、月夜の晩に限り意思伝達装置を使って話をすることのできる少女・葉月。彼女は、自分自身の臓器を必要とする人たちに分け与えたいと願っていた-。第22回横溝正史ミステリ大賞受賞作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
初野 晴
1973年静岡県清水市生まれ。法政大学工学部卒。現在、群馬県高崎市在住。2002年、『水の時計』で第22回横溝正史ミステリ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1973年静岡県清水市生まれ。法政大学工学部卒。現在、群馬県高崎市在住。2002年、『水の時計』で第22回横溝正史ミステリ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)