Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
水の伝説 (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

水の伝説 (講談社文庫) [文庫]

たつみや 章
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

東京の学校ではうまくやれなかった6年生の光太郎。逃げだすように山村留学してきた白水村は、川の上流のそのまたずっと奥にあるちいさな山村。ヤマメがガバガバつれる川はあるし、寄宿先の家の子龍雄という友だちもできて毎日がすごく楽しかった、が――。大雨で水かさの増した川で、カッパ(らしきもの!)を助けたその夜、原因不明の高熱におそわれた光太郎の夢に、ふしぎなメッセージがとどけられて……。――『ぼくの・稲荷山戦記』『夜の神話』につづく、たつみや章の待望のファンタジー第3作。

--このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

東京の学校になじめず、白水村に山村留学した内気な小学6年生、光太郎。最初は戸惑っていたものの、少しずつ村の生活になじみ始めた矢先、運命が一変する。川で不思議な生き物を助けたその夜、自然を司る龍神の怒りを鎮める役を担うことになり…。少年の成長と、自然の尊さを描いたファンタジーの名作。

登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/7/14)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062757907
  • ISBN-13: 978-4062757904
  • 発売日: 2007/7/14
  • 商品の寸法: 15 x 11 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 326,414位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ぱぴ
形式:単行本
助けたカッパに女の子とまちがわれて、カッパのとどけた赤い盃をうけとってしまった光太郎。それは、昔から、村に伝わる、竜神の花嫁になるしるしだった。神楽を舞いながら、龍神伝説の世界へと誘いこまれていってしまう光太郎たち・・・・「稲荷山戦記」「夜の神話」そして「水の伝説」と不思議の世界、伝承の世界にひきこまれる本たちです。そしてまた、山里の自然の中で主人公の少年とであう生き物たちは個性的で、みんなが、存在を主張していて、読んでいて楽しい!!私も自然の中で思いっきり遊んだ後のようなきもちです。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
小学生向けの本なのに、そこには人間のエゴや人間が自然に手を入れることがどんなことなのかが分かりやすく描かれていて、子供だけでなく、大人が読んでも面白いと思う。内容がとても深くて、単なるファンタジーでは終わらせられない。おすすめ!
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
小学生の光太郎は、いじめにあって学校に行けなくなり、山村留学で山奥の村に寄宿する。そこでの生活に楽しくなじみかけた頃、流木に挟まっていたカッパを助けたことから・・・祭りの神楽でヒメジョ役をおどることになった・・・。

 いじめにあった光太郎は自分に自信が持てなくて、なかなかそこから抜け出せないで、全て自分が悪いんだと思ってしまう。死んだほうがいいとまで思って両親に遺書まで書く。そんな光太郎の気持ちが山の龍神伝説を背景に丁寧に語られていく。でも、決して絶望的な哀しい話ではない。

 ぐんぐん物語の中に引き込まれて一気に読んでしまいました。

 たつみやさんの物語に登場する美しい神様には一度お目通りがしたいと思うのです。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック