内容(「BOOK」データベースより)
海の中の世界―広がる風景、様々な生き物、植物、動物。地上に様々な素晴らしい生命があるように、海の中もまた、生命の土地であり、王国である。そこはまだ、限られた人間にしか開かれていない。本書では、デヴィッド・デュビレの作品の数々を紹介。第一線の水中写真家としての側面はもとより、ジャーナリスト、ダイバーとしての一面が窺える。ガラパゴス諸島、紅海、太平洋、北米の淡水。まばゆい色や不思議な形に溢れた世界が写し出され、そこはまだ、人間が踏み込むことの出来ない王国でもある。海中の美しさと驚きを追い求めたデュビレの25年の歴史が、この一冊に蘇る。
内容(「MARC」データベースより)
ナショナルジオグラフィック誌などで活躍する水中カメラマン、デヴィッド・デュビレが25年間にわたって撮影してきた海の世界、迫力ある美しい写真の数々を、撮影風景を記録した文章とともに収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デュビレ,デヴィッド
1946年生まれ。8歳でスノーケリングを始め、13歳の時、緑色に淀むニュージャージーの沖で、初めて水中写真を撮影する。1972年にナショナルジオグラフィック誌で初掲載以来、今日に至るまで定期的に同誌にて発表を続ける。難破船、サメ、風景、光―興味は世界の海のあらゆる分野に及ぶ。功績に対し、イタリアのサラ賞(モンドソメルゾ誌)をはじめ、全米報道写真家協会賞等、数々の著名な賞が贈られている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1946年生まれ。8歳でスノーケリングを始め、13歳の時、緑色に淀むニュージャージーの沖で、初めて水中写真を撮影する。1972年にナショナルジオグラフィック誌で初掲載以来、今日に至るまで定期的に同誌にて発表を続ける。難破船、サメ、風景、光―興味は世界の海のあらゆる分野に及ぶ。功績に対し、イタリアのサラ賞(モンドソメルゾ誌)をはじめ、全米報道写真家協会賞等、数々の著名な賞が贈られている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)