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水のかたち 上 単行本 – 2012/9/26

5つ星のうち 4.3 20件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

50歳の情熱がひらく、あらたな人生の扉。
東京の下町で暮らす主婦、能勢志乃子。50歳の誕生日を迎えたある日、偶然手に入れた骨董品から、思いがけない縁がつながる。予期せぬ出会いと友情が引き寄せる、人生の喜び。生の希望にみちた長編小説。


内容(「BOOK」データベースより)

東京の下町で暮らす平凡な主婦、能勢志乃子。50歳の誕生日に、近所の古い喫茶店で、年代ものの文机と茶碗と手文庫を貰い受ける。後日、その茶碗の驚くべき価値が判明して、志乃子は骨董の世界に足を踏み入れていく。予期せぬ出会いと友情が引き寄せる、新たな人生の喜び―生の希望に満ちた、傑作長編小説。

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登録情報

  • 単行本: 392ページ
  • 出版社: 集英社 (2012/9/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087714691
  • ISBN-13: 978-4087714692
  • 発売日: 2012/9/26
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 20件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 252,307位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
最近の輝氏は、しあわせなのだろうと感じます。
次から次へとよい出逢いに巡り合う展開です。
温かい気分になります。
主人公は恵まれすぎている気がしました。
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形式: 単行本
 久しぶりに書き手の神経が隅々にまで行き届いた素晴らしい本に出会うことが出来ました。
 この本には、水が流れの途中で様々な形に変化してもいつまでも水であり続けるように、主人公の能勢志乃子が肩ひじを張らずに精一杯生きている姿が著者の丁寧で優しい文章で綴られています。この本を読んでいるととても温かい気持ちになるのと同時に、自分の中で不思議と熱い力がみなぎって来るのが分かります。
 さらに本書を読み進めて行くと、著者が随所に散りばめた音楽が、ある時はビル・エバンスの、またある時はチェット・ベイカーやグレン・グールドの歌や演奏として甦って来て、ゆったりとした時間を共有することが出来ます。それは、あたかも「グールド」の店内でゴールドベルク変奏曲を聞きながら、小鹿進の淹れた珈琲を飲んでいるような、とても幸せで大切な時間です。
 私の今年一番のお勧めです。
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形式: 単行本
志乃子は、東京の下町、門前仲町に暮らす平凡な主婦だった。自宅近くにある喫茶店に置かれている年代物の文机に魅かれていた。50歳の誕生日に、記念に求めようとしたところ、譲ってくれて、文机の他に薄茶茶碗と朝鮮の古い手文庫まで貰った。茶碗は予想外の骨董的価値を持ち、手文庫の中からは”菊子ちゃん、貴女に贈る思い出のリュックサック“で始まる北朝鮮から決死の脱出行を試みた家族の手記が!
こうして志乃子は、平凡な主婦から〜第二の人生が始まった・・・本書は、この第二の人生の始まりを良心がつなぐ人の心根を活き活きと描いている。人の縁は流れる水の如し・・・。
お読みください!
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形式: 文庫
 50歳の主婦志乃子。普通なら平凡な人生が下り坂になり、
毎日があっというまに過ぎ去っていくようになる年齢。

 でも志乃子は違った。閉店間近の喫茶店の女主人から文机と
朝鮮の手文庫と志野茶碗を譲りうける。手文庫からはある家族の
貴重な手記が見つかり、志野茶碗はとんでもなく高価なものだった。

 志乃子のこころのゆれ、行動を通して、幸福とは何かを
考えさせられる。志乃子は自らに問う。

 ・・人間は生まれた瞬間から、その人だけしか彫れない何かを彫り
  つづけているのかもしれない。いったいそれは何だろう。・・

 それにしても主人公を始めとしてこの小説に登場してくる女性の
輝きはどうだろう。くすんだ優しい男たちを尻目に新しい世界に
果敢にチャレンジしている。戦後70年一番変わったことは
女性の輝きであることを如実に示した小説だと感じた。
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形式: 単行本 Amazonで購入
今、50代の親に読ませたいです。
たぶん、本作を読むと元気になるから。
そして、私と同じ若い世代にも読んでもらいたい。
たぶん、こんな50代にもなれるんだと元気になるから。

最後に、この作品を読み終えて、あとがきを読んでさらに驚きました。

この作品を読んで本当によかったと思います。

先にレビューを書いていたいただき、私に買う決心をつけさせて
くださった先人に感謝を送りたいです。

ありがとうございました。
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形式: 単行本
本来の主題とは関係のない、末節から書きますが、、、
数多い登場人物の名前が覚えられない。

志乃子、実乃、沙知代、早苗、笠木恵津、湯木留美・・・ まだまだ女性だけでもたくさんの登場人物がいる。 一気に読むならいいが、時間をあけながら読むと、これ誰だっけ?になる。主人公を中心とした名前の相関図でも書いておいて読んだほうがよさそうです。この辺著者としても一工夫あっても良かったのでは?

ついでにこれもディテールの話だが、この小説にはたくさんの音楽が出てくる、、、
その音楽と本来の物語の関連性に疑問を持つ。 どうも唐突感を感じる。ひとつはビル・エヴァンズ(と表記すべき)にしろ、グールドにしろ音楽について何も語られないので、ただ名前を出したかっただけかと思ってしまう。余談だが村上春樹はこのあたりが実に巧いです。

下巻の終りのほうにチェット・ベイカー(の ”Chet Baker Sings”) が割と意味深な感じで出てきて、チェットの歌声を聴いて女と誤解するというシーンがあるが「そんなことがある?それはまた随分と雑な聴き方ではないか?」と思ってしまう。
音楽を小説の中に取り込むということは、案外危険な技かもしれません。宮本輝ともあろう人がそれは充分に分かっているはずと思うが。(村上春樹は確信犯的にそれ
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