写真自体はきれいですが必ずしも言葉と連動していると
断言するのは難しいと思います。最近似非科学と
言われる分野があるようで一見科学的であるようでいて
根拠のないことをあげつらうものがあるそうです。
ジャーナリストの二村真由美さんが「世界」05年7月号でも詳細に
取り上げられていました。それを読んで鵜呑みにすることの怖さを
知って愕然となりました。それまではとてもよいと思っていたのですが、
ある種の洗脳ですね・・
テレビなどで取り上げられていたからといって安易に信用するのは
考え物です。
「ばかやろう」ということばに愛がこもっている場合だってあるのです。絶対悪いなんてだれがいえるのでしょう?
「別れの曲」を聴かせたら結晶が分かれた、とかあったらしいですが
この題名は邦訳で、単なる練習曲だった、それについて著者に
問い合わせたら適切な回答をえられなかった、
という話もきいたことがあります。
読む側も著者の恣意に惑わされないようにしなければと思います。
ある顕微鏡写真の専門家も、自分の意図にあった写真をとることができる、といっていたらしいですし。。
ぜひ肯定、否定両方の立場の意見をネットなどでもでてくるので調べて
判断していただきたいと思います。