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こちらの本には、気品のある人の定義がとてもわかりやすく書かれており、
すぐにでも実行する事ができるようになっています。
身の回りの環境と仕草を美しく保つこと、常に冷静な対応をとり、人付き合いは相手との距離を一定に保ち、当たり障りなく、迷惑をかけない・・・
当たり前のことなのに、ついつい自分の主張ばかり先にたって、なかなかできないことばかりです。
普段の生活では、自分が苦手に思う人とも、お付き合いがも必要となってくる場面がありますが、
そのような時に、自分も相手も嫌な思いをしないように、お付き合いをするのは難しいです。
こちらの本には、品良く人付き合いをこなすヒントもたくさんつまっていますので、
苦手な人が現れて、どうお付き合いして良いか悩んだ時にも大いに参考になりそうです。
相手を尊重しつつ、自分の気品を保つことは、お互いに嫌な思いをしない事なのかもしれないと感じました。
読む人を不愉快な気持ちにさせない穏やかな文章で、まさに気品の感じられる本です。
いつも忘れた頃に読み直しては唸ってます。古本はどんどん処分してしまう私ですが、この本はずっと本棚においてあります。
まごころをもって、美しく凛と生きたいと思っておられる女性におすすめです。
買いやすいかと思います。
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