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気分はもう戦争 (角川コミックス・エース・エクストラ)
 
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気分はもう戦争 (角川コミックス・エース・エクストラ) [コミック]

矢作 俊彦, 大友 克洋
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

中ソ国境で紛争勃発!?すわ第三次世界対戦か?ハチマキ・メガネ・ボウイの三人組が勝手に義勇軍で参戦した!矢作俊彦のオリジナル原作を得て、ハチャメチャに展開するボクらの戦争論。 --このテキストは、 コミック 版に関連付けられています。

登録情報

  • コミック: 329ページ
  • 出版社: 角川書店 (2000/12)
  • ISBN-10: 4047133876
  • ISBN-13: 978-4047133877
  • 発売日: 2000/12
  • 商品の寸法: 25.6 x 18 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
中ソ戦争勃発。アメリカの陰謀なのか?その時日本は?といった政治的な話の展開から、義勇軍となって戦場で戦うハチマキたちの活躍と、関係ないところで活躍する矢作、大友コンビ。カバーイラストには模型イラストでおなじみの高荷義之を使うあたりが流石である。改めて読み直してみると今の日本の置かれた状態は当時とまったく変わらない。冷戦が終わってもアメリカの属国状態である、というか米国と官僚とメディアによってそうさせられているし、そう思い込まされてもいる。この状況を打破するには・・・やはり戦争しかないのかもしれないとふと思った。
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12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By イッパツマン トップ500レビュアー
形式:コミック
 舞台は1979年。バブル景気のドンチャン騒ぎはまだだが、高度成長期を経て十分、日本人は経済の繁栄を謳歌していた。CIAとソ連が仕込んだ中ソ戦に巻き込まれる日本人達(=作者達を含む)が展開するドタバタを描いた本作では、戦争ですらどこか他人事でエンジョイしようとする軽薄な日本人達を描いている。

 80年代に大友の代表作の一つに数えられた本作だが、ここで描かれた軽薄さを裏打ちする「豊かさ」という余裕を日本がそろそろ失いつつある「今」の時代にこの作品を読み返すなら、という観点で見ると、やはり色褪せたものがあるのは否めないので星は渋めに点けてます。ですが、日本の漫画史の中で今後も参照されるべき作品であることには変わりありません。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By castro KONDO VINE™ メンバー
形式:コミック
矢作俊作の原作というものの 完全に大友ワールドです
私は大友克洋といえば、童夢、本書、ハイウェイスターをまずはお勧めします
比較的初期の作品のほうが本質が現れていると思うし、みずみずしい試行の跡が感じられて楽しい
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最近のカスタマーレビュー
読んだ気分も最高
(本来は冷戦下)アメリカとソ連が仕組んだ中ソ戦争に、「戦争がしたい」アブナイ日本人三人組が乗り込もうとするお話。全編フザケ倒したような展開だが、どうしてどうして鋭... 続きを読む
投稿日: 2007/7/8 投稿者: 紫陽花
独特の臨場感と緊迫感、そして笑い
中ソ戦争がアメリカとソ連のデキレースだったらという話。... 続きを読む
投稿日: 2007/4/5 投稿者: べねくん
有色人種蔑視のWASPによる世界支配、この漫画の問い掛ける秀作
ベルリンの壁のず〜〜っと崩壊前、ゴルバチョフもまだ政権をとってない頃、韓国の軍事政権 全斗煥大統領失脚の史実をおりまぜながら 近未来をえがいた傑作! 大友克洋... 続きを読む
投稿日: 2007/2/4 投稿者: コリン・ウイルソンちゃん
日常としての戦争
 多分、先入観なく読んだほうが楽しめます。基礎的な知識がないほうが後で何度も読み返すことができてグッドです。... 続きを読む
投稿日: 2006/11/29 投稿者: 人文社会ルプザレジオン
■「アキラ」の大友氏らが描く、すちゃらか三人組の視点から見た80年代の中ソ戦争
冷戦真っ只中の1980年代。全面対決を続けつつも実は裏で手を結んでいるアメリカとソ連が世界地図の上に「オレはこっちあんたはそっち」と線引きをし、中国・朝鮮半島・日... 続きを読む
投稿日: 2006/8/27 投稿者: 不破雷蔵(jgnn)
せめて漫画の中だけなら…
「ぼくたちも戦争をしたいんだ」
過激ですね…せめて漫画の中だけにしときなさい。... 続きを読む
投稿日: 2004/8/15 投稿者: 重金属兄貴
Feeling already wars
Katsuhiro Ohtomo hard-boiled writer of "AKira" and "童夢"... 続きを読む
投稿日: 2004/1/17 投稿者: otake28
中ソ戦争をたのしむ。
面白い構造でかかれていた。作者出るし、だれか水死するし。海に深紅の流れ星、翼よあの灯はどこだろうは、なんかせつないっていうか、戦争の戦闘中心でかいてるこのマンガの... 続きを読む
投稿日: 2002/9/3 投稿者: マチルダ
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