この本を読んで、私がなぜ片付けが苦手なのかやっとわかりました。
ゴールのヴィジョンが、部屋にまで及んでいなかったためでした。
風水にはまった時期があったり、片付けが楽しくなるアファメーションをしたり
でも一向にきれい好きにはならず、いつも散らかっている私の部屋。
しかしこの本を読むと、もう途中からうずうずしてきます。
片付けたくてしょうがない!
ワクワクが止まらない。
まずゴールのヴィジョンありきなのですね。
それを達成するための部屋作りをする。
苫米地博士の本はもう何冊も読んでいるので、
ゴール、臨場感というのはよくわかったつもりでいましたが、
同じ主張でも、ゲシュタルトが変わると目からウロコです。
世界中を飛び回りたいという夢を持つ私は、
古本屋で見つけるたびにいろいろな国のガイドブックを買い、本棚に並べています。
散らかっていてまとまりのなかった部屋が
今は無意識のうちにゴールの世界に臨場感を持たせてくれる部屋に変わりました。
とてもお勧めです。