内容はすごく充実しています。発達障がいについての書籍では、こちらの出版社のシリーズがとても理解しやすく具体的な対応策や、支援の仕方を様々な角度から勉強させて頂いています。
ただ、今回すごく気になるのは印刷ミスか出版社側の拘りなのか、読んでいて漢字と、ひらがなの使うところに気になる部分が目立ち読みづらいです。例えば不機嫌→不きげん だったり 良いやりかた→よいやりかた 気になる様子がある→気になるようすがある など、ここは漢字を使って書かれていた方が、もっと読みやすかったなと思う部分がよく出てきます。