出版社 / 著者からの内容紹介
「あの子、ちょっと最近元気ないな」「最近、不登校気味だな」「おかしな友だちとつるんでるな」「もしかしていじめられているのかも」、そんな、「ちょっと気になる子」を見つけたとき、教師として、どう関わればいいか、具体的なヒントが満載。対応策とすぐに使えるテクニックがひと目でわかるチャート付き。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
諸富 祥彦
千葉大学教育学部助教授を経て、明治大学文学部教授。教育学博士。日本教育カウンセリング学会常任理事、教師を支える会代表。臨床心理士、上級教育カウンセラーなどの資格をもつ。テレビ・ラジオ出演多数
黒沢 幸子
目白大学人間学部心理カウンセリング学科、及び同大学院教授。上智大学卒業。同大学院修了(修士)。臨床心理士。日本ブリーフサイコセラピー学会理事、日本ピアサポート学会理事、日本コミュニティ心理学会理事。KIDSカウンセリング・システム研究会を基盤に、子どもと大人、学校を元気にする支援(研修、相談)を展開
金山 健一
県立広島大学総合教育センター准教授。臨床心理士・学校心理士・上級教育カウンセラー。中学校3校に勤務し生徒指導・教育相談を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)