何度も何度も繰り返し読んでいます。
読んでいると、
ドキっとしたり、グサリとささるような
いたみを感じるところがあるのですが、
そんな風に体が反応するのにはワケがありました。
本書を読みすすめていくうちに
その理由が明らかになっていきます。
わたしたちって、ずいぶんとことばに
縛られているものなんですね。
第一章の最後に書かれていることばが
身体にストンと落ちたとき、
やっとスタートラインにたてた気がしました。
そのことばとは
『思い込みは、思い込みと気づくまでは現実』
非常に深いなと感じます。