出版社/著者からの内容紹介
2004年4月から施行される人事訴訟法、および親族法にかかわる民事執行法の改正にいちはやく対応した内田民法シリーズ4の補訂版。新法のねらいと、新しくなった家事紛争をめぐる裁判制度をわかりやすく解説。家族法の新たなパースペクティブを示す最先端のテキスト。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、民法のなかの「家族法」と呼ばれる領域、すなわち親族法および相続法を対象に、独習者・予習者を想定して書かれた「教科書」である。すなわち、家族法を初めて学ぶ人たちが、冒頭から順に読み進むことによって理解を深めることができるよう配慮して書かれている。
内容(「MARC」データベースより)
2004年4月から施行される人事訴訟法および親族にかかわる民事執行法の改正にいちはやく対応。新法のねらいと、新しくなった家事紛争をめぐる裁判制度をわかりやすく解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内田 貴
1954年大阪に生れる。1976年東京大学法学部卒業。現在、東京大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1954年大阪に生れる。1976年東京大学法学部卒業。現在、東京大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)