Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 251

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
民族という名の宗教―人をまとめる原理・排除する原理 (岩波新書)
 
イメージを拡大
 

民族という名の宗教―人をまとめる原理・排除する原理 (岩波新書) [新書]

なだ いなだ
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と権威と権力――いうことをきかせる原理・きく原理 (岩波新書 青版 C-36) ¥ 840 をあわせて買う

民族という名の宗教―人をまとめる原理・排除する原理 (岩波新書) + 権威と権力――いうことをきかせる原理・きく原理 (岩波新書 青版 C-36)
合計価格: ¥ 1,596

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

人々を激しくひきさき対立させる民族主義.どうそれを超えるかに21世紀の平和はかかっている.こうした問題意識から著者は民族主義を「国家の宗教」であると把え,その克服の途をさぐる.対話形式によるねばり強い思考実験の後にほの見えてくるのは,創造的・批判的精神としての社会主義の復権である.『権威と権力』の姉妹篇.

内容(「BOOK」データベースより)

世界を激しくひき裂き対立させる民族主義。どうそれを超えるかに21世紀の平和はかかっている。こうした問題意識から著者は民族主義を「国家の宗教」であると把え、その克服の道をさぐる。対話形式によるねばり強い思考実験の後にほの見えてくるのは、創造的・批判的精神としての社会主義の復権である。『権威と権力』の姉妹篇。

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1992/1/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4004302048
  • ISBN-13: 978-4004302049
  • 発売日: 1992/1/21
  • 商品の寸法: 17.6 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 224,844位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
題名に期待してた内容とは全然違うものだった。全体の趣旨としては“民族”というものはフィクションであり、実にあいまいなものであるという一般的な民族論であるが、それが話の主体かと思いきや、実はこの本は「社会主義というものの位置づけ」を提起している色合いのほうがずっと強い。

なだいなだとA君との対話形式で進められるこの本のテーマは一貫して、旧ソ連が崩壊したことによって敗者と見なされた社会主義をどう位置づけ、その歴史的存在価値を見出すかという議論であるように思う。

そういう意味で題名とはちょっとギャップを感じた。

もちろん民族論としての趣旨は大変わかりやすく、初心者には格好の教科書になると思うが、社会主義をどう位置づけ考えるかという足がかりとして読んでみるのも面白いかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
地上に生きる多くの生物は、その体に生まれ持って何らかの武器を備えている。鮫は鋭い歯を持っているし、チーターは俊足をもってして獲物を狙う。ところが人間といえば、なんと弱弱しい存在なのだろう。鋭い歯も、俊足も、人間にはない。

そんな頼りない人間という生き物が発明した武器が「集団」であった。

本書では著者と総合雑誌の編集者「A君」との会話形式で進められていく。二人の議論は、民族というものは絶対的に存在するカテゴリーではなく、人間が都合よく作り出したイデオロギーにすぎないという結論へと歴史を振り返りながら突き進んでいく。マンモスと格闘していた時代から、ローマ帝国、ユーゴの紛争…。

無理のない展開と、二人の歴史学、生物学などといった論議に関連する知識の豊富さが読者を引っ張っていく。
世界観を広げてくれる一冊として、歴史や人文に興味のある人々に是非推薦したい。

このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まさか・・・ 2006/12/9
By Tochitli トップ500レビュアー
形式:新書
この本が出版された時は誰も「社会党」が日本からなくなってしまうとは思わなかったでしょう。(社会主義者ではないけど)社会主義にも利点があるという事は確かに否定できないですね。

集団を形成する事が社会の中でこんなに大きな力を持っていたとは考えたことがなかったので、色々と考えさせられた本でした。

アイデンティティと所属するコミュニティが一致しないために起き得る内戦など、現代社会における様々な問題を考えたり理解するのに役立つ一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
フロスト警部ものを読むのが好きな理由がわかった。
本書は、1991年の春、A君とい青年と、”なだ・いなだ”さんとの会話で構成されている。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 河童の川流れ
人類の発展し理解と社会主義の位置確認に
対話形式、人類の集団形成史そしてそれ以降の国民国家の形成
日本人、ユダヤ人そして他国のナショナリズムなどについて触れた本です。... 続きを読む
投稿日: 2008/12/13 投稿者: メコノプシス
高校生も手軽に読める本
夏休み中に読ませてもらいました。学生にもわかる優しい本です。... 続きを読む
投稿日: 2005/8/2 投稿者: "いsg"
「信じる」ことと、「理解する」こと。
 「人をまとめる原理・排除する原理」、この副題が気になって
本書を手に取り、一通り目を通してみました。著者ともう一人の... 続きを読む
投稿日: 2005/3/7 投稿者: The Renaissance Man
民族主義も社会主義も幻想か
肉体的な武器をまったく持たない人類が、地上に覇権を樹立することができたのは何故か。... 続きを読む
投稿日: 2001/3/18 投稿者: タカさん
民族主義も社会主義も幻想か
肉体的な武器をまったく持たない人類が、地上に覇権を樹立することができたのは何故か。... 続きを読む
投稿日: 2001/3/18 投稿者: タカさん
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換