内容(「MARC」データベースより)
民事裁判実務と理論の架橋という視点から、著者がこれまでに執筆してきた主要論文等法律関係の論考を、分野あるいはジャンル別に分類、精選し集大成。冒頭に詳細な著者解題を、巻末に著書・論文等目録とその解説を付す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
瀬木 比呂志
1954年(昭和29年)名古屋市中村区に生まれる。地元の小中学校を経て、1970年(昭和45年)、愛知県立旭丘高等学校入学。1973年(昭和48年)同高校卒業、東京大学教養学部文科一類入学。のち、法学部へ。1976年(昭和51年)司法試験合格。1977年(昭和52年)東京大学法学部卒業。司法修習生となる(第三一期)。1979年(昭和54年)裁判官となる。1989年(平成元年)に判事。2003年(平成15年)4月から東京地裁判事部総括を務めている。また、1989年(平成元年)以来、関根牧彦(せきねまきひこ)の筆名で私的な執筆活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)