民法ってどんなもん?
大学生を対象に書かれた民法の入門書。
民事法とはなんぞやってとこから始まって、
契約、所有権、不法行為等々について書かれてます。
それぞれの章の始めに
「この場合、AはBに対して○○を請求できるだろうか」などの
ケーススタディがあって、そして、
章の最後にその章のまとめという形でその種明かしがあります。
犯人やトリックが知りたくてページをぱらりとめくってしまう感覚。
民法というどちらかというと馴染みの薄いテーマの本ですが
そんな感じでするりと読めてしまいました。
存外に面白かったです。
読んでからの一言
空気のようなものらしい、民法って。