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99 人中、98人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
政治とは。,
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レビュー対象商品: 民主党 無策政権の400日 (雑誌)
インタビュー形式のものが多いので、大変読みやすかったです。活字になるとしっかり頭に残りますが、対話が多いので難しいとも感じない。 とても取っ掛かり易く、「政治」と言う一見難しいジャンルに踏み込んでいると思いました。 各政党にインタビューされているので、それぞれの政党の考え方?が垣間見れ、 パッと見同じ様に見えても、そもそもの考え方が違うんだなと言う様な事も理解できた気が致します。 そして何となく、政党のカラーみたいなものが見える様な気もしました。漠然とですけど^^ 経済面ではグラフなども沢山あって、見た目にも分かりやすかったです。 政治なんか関係ない。と数年前まで思っていましたが政治は生活にとても影響する。 それを痛感している今日この頃。 本当に取っ付きやすく政治の事が書かれているので、沢山の人に読んで頂きたいと思います。 政治家を選ぶのは国民の仕事ですから。
116 人中、113人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
『政局ではなく政治を語る画期的な本』,
By moltoke "moltoke" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 民主党 無策政権の400日 (雑誌)
本書籍では、いわゆる『政局本』ではなく『政治家が政治を語る』形式のインタビューが主力となっています。現在、民主党に政権が代わってから400日が経過しました。後半に書かれている自民党麻生政権との対比で、如何に 民主党が累積する経済や外交問題に対して無策だったのか理解できる構成となっております。 民主党側の複数の議員からのインタビューも掲載されていますので、野党側のインタビューと合わせて読むことで 現在の民主党側の見解と、野党の見解の差も一目瞭然です。政治に関心がない人にも是非読んでもらいたい本 だと思います。
116 人中、112人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
民主党無策政権と共に麻生政権の総括を,
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レビュー対象商品: 民主党 無策政権の400日 (雑誌)
ネットテレビチャンネル桜での経済討論にて毎度貿易の観点から鋭い意見を発する渡邉哲也氏企画・監修という事で、期待を持って本書を開いた。前半は民主党政権の無策ぶりに対し自民民主公明など様々な党、立場の政治家がインタビューに答え、その後ジャーナリスト櫻井よしこ氏の厳しい論評、渡邉氏によるサブプライムローン後の世界経済のうねりの説明とひろゆき氏との対談など。 多角的な見地から民主党の政策が総括でき、大変有益である。 後半は麻生政権に焦点が移る。 麻生総理と松本純元内閣副官房長官の100分インタビューに始まり、麻生総理就任時からの演説集や景気対策の有効性など「麻生内閣の真実」というテーマできちんと総括できる。 双方を見て印象に残るのは民主党政権の無策ぶりと自民党前政権の(主に経済政策の)素晴らしさ、そしてそれらを歪めて報道した(現在もし続けている)新聞テレビマスコミへの不信感である。 尖閣諸島問題等により、身の回りにも民主党政権に疑問を持つ方が多くなってはいないだろうか。ぜひそのような方に本書を見せ、情報をゆがめるマスコミを中継しない、フェアに見た場合の民主党と自民党を比べさせてほしい。
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