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民主党政権崩壊へ―日本の混迷、没落を許す国民に未来はあるのか?(OAK MOOK 338 撃論ムック26)
 
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民主党政権崩壊へ―日本の混迷、没落を許す国民に未来はあるのか?(OAK MOOK 338 撃論ムック26) [単行本]

西村幸祐
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,200 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

民主党政権が誕生し7カ月が経過する間、いったい何が起きたのか?
7月の参院選を迎えようといている今、日本国民は冷静に、客観的に、
現政権の全てを監視し、去年の選挙を反省しなければならない。
そうすれば、いかに貴重な時間が失われ、多くの国益が損ねられてきたかが
明らかになるだろう。

実現不可能な空想マニフェストに、なぜ、国民は騙されたのか?
安全保障無視の政策が、支那海軍の日本近海での挑発活動を許し、東シナ海の
ガス田盗掘を助長させる。
そして、無責任、お粗末の防疫体制が、宮崎県の口蹄疫被害を拡大させる。
政治主導とは名ばかりの、党主導の恐怖の独裁政治を目指す政権は、
私たちを、いったい、どこへ連れて行くのか?

本ムックでは、昨年不慮の死を遂げた中川昭一元財務大臣夫人の中川郁子氏が、
全てのメディアに先駆けて、中川氏の遺志を語る独占インタビューを掲載。
さらに、安倍晋三元首相、期待の新星、西田昌司参院議員が日本再生の戦略を、
乱立した新党からは、平沼赳夫氏、山田宏氏が、高らかに方針を明らかにする。
また、小沢一郎幹事長が昨年12月、韓国で行った亡国講演の前文を極秘入手、
さらに、テーマごとに第一線のジャーナリスト、評論家、識者が
民主党政権の問題点と激動する状況を分かりやすく、深く、解説。
政権崩壊まで視野に入れた、注目の撃論ムック、いよいよ発売!

登録情報

  • 単行本: 245ページ
  • 出版社: オークラ出版 (2010/5/17)
  • ISBN-10: 4775515438
  • ISBN-13: 978-4775515433
  • 発売日: 2010/5/17
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 317,948位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
48 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Saradin トップ500レビュアー
日本国内で鳩山内閣がGDPで日本を抜いた対中ODAを2兆円近くまで増やしたことは
ほとんど報道されていません。
(これは麻生内閣が国内で景気刺激しようとした定額給付金と同額)

ワーキングプアは相も変わらず増え続け、高齢者に若者は押しつぶされています。
大学生の就職率が8割と報道されましたがその実態は就職できなくて就職活動をやめて
留年したりニート・フリーターになった人を数字に含まない統計であるため
実態は世間で報道されているよりはるかに深刻です。

ハローワークには補助金欲しさに雇う意思もない求人が溢れ返っています。
数少ない求人も労働基準法に抵触した悪辣なものばかりです。

介護現場では日本の黄金期を過ごした老人たちのオムツを
月15万の給料しか出ない若い介護師が夜遅くまで働いて取り替えています。
若者の年金支払額は増え続けているのに受け取れる額は減り続けています。

私は経営者の味方であった自民党なら良かったとは少しも思いませんが、
それ以下である中国・韓国にすり寄った民主党政権がこのまま続けば
日本は「持たない」でしょう。

恐らく2011年には大卒の若者が3割(真の統計法で)ほどしか就職できないのではないでしょうか?
そして国内自殺者数もWHO方式の統計法で算出すれば15万人を超える可能性も高いです。

今の日本を救えるのは民主党ではないでしょうね。
このレビューは参考になりましたか?
73 人中、72人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
政権樹立から半年余りが経ち、改めて去年の衆院選から今までを振り返った本著。 水面下で国家解体・亡国への道をひた走る鳩山政権・・・ 去年末、天皇陛下とウイグル虐殺の首謀者である副主席との会談を強行した小沢一郎幹事長並びに、 国家公安を担う長であるはずが、SPも同伴させずに身勝手な行動をとる山岡公安委員長。 家族解体を目論む、中核派似非革命家の千葉法相。教育に於ける政治的中立を否定して憚らない輿石参員長。 そして、もはや言葉で表現できない程に「イカれた」内閣総理大臣・鳩山由紀夫。 他、自浄作用も何もない閣僚・挙手要員と化した議員たち・・・
故・中川昭一先生の奥様のインタビュー他、お馴染の保守論客達が提言する救国への一手。 今までの撃論ムックでも、最も充実した著書です。 参院選前に一読を、破滅へのカウントダウンを食い止めなくてはなりません!
このレビューは参考になりましたか?
69 人中、68人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今度の参議院選挙で投票する国民全員が読むべき本です。選挙前に義務づけてもいいでしょう。
民主党支持者であろうと野党支持者であろうと、本当に必読の情報を満載しています。

表紙をめくると昨年亡くなった中川昭一さんと奥様の素晴らしい写真が目に飛び込んできます。
そして中川夫人の初のインタビュー。西村幸祐氏の人柄がここまで話を引き出せるのか、という
インタビューのお手本のような内容です。そして中身が素晴らしい。例の酩酊会見の知られざる前後の
事情や、その後の偏向報道がどのようなシステムでなされたのかが分かります。悪質な中川さんへの
攻撃は選挙投票日まで続きます。その一例を奥様が分かりやすく解説しています。
こんな情報操作の中で日本人が昨年の選挙を行ったのかと改めて驚愕。怒りをおぼえます。

このインタビューだけでも今回のムックの価値はあるのですが、その他も必読の記事ばかり。政治家への
緊急連続インタビューも大変充実した内容になっています。新党の代表としてたちあがれ日本の平沼赳夫
氏、日本創新党の山田宏氏が登場。重要な提言を行っています。新党でもみんなの党と新党改革が外して
あることのがかなりの編集センスだと思います。
みんなの党と新党改革が第二民主党にしかならないことを西村幸祐氏は見抜いているのかもしれません。

前のレビュアーの方が書いていますが、内容、量、写真、デザインともこれまでの撃論ムックの中で
最高のものだと思います。大出版社でもこのようなオピニオン誌を世に出すことはできません。
多くのすぐれた執筆者、編集者、関係スタッフの人に心から感謝しています。
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