民主党の政策INDEXには「自治区の制定」という刺激的な文言が書かれている。
そして外国人参政権がセットになっている。
さらには民主党の憲法提言には
「国家主権の移譲」
などというとんでもないものが出ている。
日本と言う国を崩壊させるために国が国民が持っている主権を地方に持たせて分断、
外国人参政権を手に入れた中国人などが大挙して一箇所に住民票を移す。
あっという間にそこは外国人自治区が出来上がる。
そしてこれを排除しようとも「国家主権の移譲」によって外国へその地域の主権ごとプレゼント。
2010年1月24日にテレビ番組へ出演したときにさらりと
原口は「いかに国家を転覆させるか」と言いかけて
「いかに霞ヶ関を解体するか」に言い換えてごまかしていた。
テレビ番組などで地方分権と聞かれても
徹底して「地域主権」と言い直している点からみても
そのような確信をもって活動しているのだということがわかる。
「日本を変える」などと言っても「悪い方向に」変えるのだろう。
政権発足からたった4ヶ月で
民主党には中身がなかったことが誰の目にも明らかになってきた。
きれい事を並べて語る姿勢は票稼ぎでしかない。
こういう背景を頭に入れて本書を読まれることをお勧めする。
内容の薄さ、矛盾だらけである事に気が付くはずだ。