Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 398

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
民主主義が一度もなかった国・日本 (幻冬舎新書)
 
イメージを拡大
 

民主主義が一度もなかった国・日本 (幻冬舎新書) [新書]

宮台 真司 , 福山 哲郎
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と日本の難点 (幻冬舎新書) ¥ 840 をあわせて買う

民主主義が一度もなかった国・日本 (幻冬舎新書) + 日本の難点 (幻冬舎新書)
合計価格: ¥ 1,680

在庫状況の表示

  • 対象商品: 民主主義が一度もなかった国・日本 (幻冬舎新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 日本の難点 (幻冬舎新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

じつは豊かな時代に民主主義は不要だった。日本の政治家は密室談合して地元に利益誘導すればよいだけだったからだ。しかし経済が収縮する時代は、民主主義が機能しないと、それはそのまま国土と人心の荒廃に直結する。そうして今回の政権交代が起こった。多くの国民は気づいていないがこれは革命だったのだ。だが、まだ油断は禁物だ―。日本を代表する危険な社会学者とマニフェスト起草に深く関わった民主党の頭脳が、この革命の中身と正体について徹底討論した。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮台 真司
1959年宮城県生まれ。京都府育ち。社会学者、映画批評家。首都大学東京教授。公共政策プラットフォーム研究評議員。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了(社会学博士)

福山 哲郎
1962年東京都生まれ。外務副大臣。参議院議員(京都、当選二回)。同志社大学法学部卒業、京都大学大学院法学研究科修士課程修了。京都造形芸術大学客員教授。参議院環境委員長、民主党政調会長代理を歴任。党マニフェスト作成に継続的に関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 268ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2009/11/26)
  • ISBN-10: 4344981529
  • ISBN-13: 978-4344981522
  • 発売日: 2009/11/26
  • 商品の寸法: 16.8 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 116,486位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
81 人中、66人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Moral Minority VINE™ メンバー
形式:新書
・全体的な書評

最近の宮台氏は盛んに任せる政治から引き受ける政治へ、権威主義から参加主義へという事を言っている。これは多分に民主主義的な提言で、言ってしまえば民主主義として当然と言えば当然な所がある、理想としては。しかし宮台氏も恐らく楽観してはいないように、少なくない日本の国民はこれを聞いても「おっしゃガンガン引き受けて参加していくぞー!」という気にはならないのではないか。私ですら少々たじろぐ所があるわけである。つまり民主主義の理想を貫徹するなら政治を引き受けていく事は当然に必要な事なのだが、当然にその荷は重い。それはしんどく、嫌だという正直な感情が多くの人にはあるはずだ。あるいは意志としてはやる気があってもその能力がない可能性。そういう現実がもし大きくあるとすれば宮台氏は民主党と共にいくら盛んに「引き受けよう、自分で監視しよう、参加しよう」と叫んでも肝心の国民が(私を含めて)ぐてーっだらーっむりーっとなって、そのままそれが続くという悲惨な事態がありうる。だるいし、時間もないし、面倒で、自分にその力もあるとは思わない、といった具合に。これは恐らくかなりの可能性でありうる。宮台氏も馬鹿ではないのでその可能性は考えている。前書きから既にその危惧は書かれている。

「下手をすると、いつまで経っても大目的を定められず、その都度の目的やルートを適切に指示できない「自分自身」に、嫌気がさした乗客たちが、全てを運転手のせいにして、頬被りをしかねない。それどころか「考えないで、俺に任せろ」という馬鹿な運転手に、再び「丸投げ」しかねない。」 (5頁)

ここではまさに国民が自ら引き受ける政治に一時移行しはしたものの、すぐに耐えられなくなり再び任せる政治に逃げ出すという展開の可能性が予感され危惧されている。宮台氏は楽観はしてないがやはりいくらか楽観はしている。そうでないと絶望するより他ないからだ。私はひどくネガティブなので哀しい未来を思い浮かべて宮台氏のモチベーションを下げそうになる。要するに宮台氏が前書きで書く危惧は宮台氏が思っている以上に高い確率で現実になりうるのではないか、という根暗な悲観を私は捨てきれない。はてさてこの悲観が当るかどうか、それは今後の民主党や国民の意識次第、あるいは宮台氏の努力次第なのだろうか、見物である…なんて閉め方をするとこれはアウトなのだ。何故なら既にこれは「任せる政治」以外の何者でもないからだ。私は民主主義があまり好きでない。民衆が愚か極まりないと見下しているからでは必ずしもない。民衆の一部たる自分がいかに面倒がりで、いかに怠惰で、いかにいい加減で、いかに無能かをよく自覚しているからだ。帯によれば今年日本には革命が起きた。それでこの国には初めて本来の民主主義が産声をあげた。我々はちゃんとこの民主主義を育てられるだろうか?

・もう少し詳しい内容面の話

言うまでもないかもしれないが共著者は民主党の有力論客で外務副大臣の福山氏。その関係で本書の内容はほぼ100%現与党である民主党の政治を扱ったものとなっている。マニフェストの話から子供手当てからダムから25%削減から、民主党が政権を取って以後話題になった大半ないし全てが扱われている。当然批判に対する反論も沢山書かれている。宮台氏は抽象的すぎるとか使う言葉が難しくて分からないといった批判をよく受けているが本書では相手が政治家という事もあってか非常に実践的な話、現実政治の話が多く抽象性はかなり低い。宮台氏得意の「〜という学者が〜を言っていて〜」といった知識の披露もそう多くはない。かなり抑えられている。のでそういった特徴が嫌いだった人にはこれは良い点だろう。私などは哲学的で抽象的な話題が大好きなので逆に物足りない所があったが。

鳩山総理の核廃絶を戦略的に肯定し、実はそれは日本が重武装対米中立を目指すための布石であり、核廃絶は建前であると期待してますみたいな宮台氏の発言は若干おいおいと思い、福山氏も反応に困って見えた。(無意識の意識として内在してる可能性は否定しませんと答えている)もし重武装対米中立といった意図もなしにベタに真面目に核廃絶と言っているならその場合は宮台氏は民主党の方針を恐らく批判する事になるのだろう。核廃絶は重武装の布石と期待してますというのは要するに核廃絶という方針を貫くなら代わりに9条の改憲と重武装は必須という宮台氏のメッセージと言えるのかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ふとあご トップ1000レビュアー
形式:新書
宮台氏が自民党、マスコミ、政治学者らをばっさばっさと辛口批評し、民主党が如何に正しいのかを気持ちよいくらいに語っている
のだが、本書の出版から半年経った今、民主党の紆余曲折を知った上で読むと仲良し二人組の馴れ合いに感じてしまう。

ただ、外交・安全保障について書いている章で納得した箇所もあった。
「中国やロシアが日本に核を撃ち込んできても米軍は反撃してくれない。なぜなら両国と戦争することが米国の国益にならないから
である。」というような主旨の部分である。
確かに両国とも日本と天秤にかけた時に、もはや日本はアメリカの国益において勝ち目がないのかもしれない。
そう考えると日本も安全保障をアメリカ任せにしてウカウカしてられない。
本書をはじめ、いろいろな本を読んでも日本は外交・安全保障においてあまりに戦略がなさ過ぎる。
現在、話題の普天間問題も含めて、拙速な結論を出すのではなく、大所高所から日本の国益を考えた結論を民主党には出してもらいたい
ものである。
このレビューは参考になりましたか?
31 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By HKen
形式:新書
幻冬舎の新書として、政権交代を受けて宮台先生が民主擁護(のようでもちろん完全にはコミットしない)的雰囲気の元、自説を開陳する。
仲良しが外務副大臣になったんだよ的な緩さも感じます。
さて、ご本人は本日時点(2010/4/16)でこの本の企画自体どうお感じなんでしょうね〜、アメリカへノーという前にノーと先に言われたらどうするか(そんなことは言われないという前提で話しているようですが、準備もなしでこの状況は・・・、リスク管理上良いんでしょうか?)ということは特に語られてなかったようなんですが、どうなんでしょうね。
現時点では軽く先に言われてしまっていますが・・・
そこそこセールスを伸ばしているようですし、民主党の環境政策についてある程度広告・広報効果があったと思います(民主党も悪いところばかりではないかなと軽く思います、でも今となっては・・・)。
福山副大臣からは特に面白いことは聞けませんが、宮台先生が過激部分は引き受けてくれるので、自身の好感度は相当Upです。そして、宮台先生からみると身過ぎ世過ぎのお仕事感が強く漂います。誰も損はしない、題名は結構過激で言いたい事を言っているようでいて、何か緩い雰囲気のこの本は、出版社、宮台氏、福山氏、全員の商売のためという以外捉えようがない気がして・・・、それはそれでいいんだと分かりつつ、購入者としてはなんだか少し残念な気分になる新書です。
ということで、古本か図書館でご覧になればよいのではないでしょうか。
(ところで、こういう本のレビューは、購入予定者への参考としてはレビュワーの投票行動を表明しなくて良いんですかね?一応、私、去年は候補者、比例とも自民党に投票しました。但し、支持政党はなしです。宮台先生から見たら私は右翼豚、ジミン乙なんでしょうか?まじめに勤労し、納税し、投票もする一市民なんですがね…(^^; レッテルを貼って分かった気になる論説って学者としてどうかしら・・・とも思います。 )
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
宮台氏の政治や外交の解説がほとんどかな。福山氏はそれに追認する感じだろう
宮台真司『日本の難点』よりはわけのわからない宮台語が少なかったからね。政治や外交についてテレビの政治番組(TVタックル、報道2001、たかじんの何でも言って委員会... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: itchy1976
わかりやすいのか、わかりにくいのか…
 本書の冒頭近くでは、日本の新旧自民党を欧米各国政府と比較し、それぞれの傾向とともにわかりやすく4象限図にまとめてあるので、つかみとしては悪くない。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: T.H.
福山氏自身が証明してしまった
この国に民主主義が無いことを、官房副長官たる福山氏自身が証明してしまった。そういう意味において、本書は究極のブラックジョーク本である。
投稿日: 13か月前 投稿者: 又三郎
宮台真司福山哲郎の民主主義漫才お題は『衆愚』
宮台真司福山哲郎の民主主義漫才お題は『衆愚』
しかしこの漫才コンビ、往年のツービートのようである。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: Gori
ひどいなこれは
福山の頭の悪さは異常(笑)宮台は福山に気をつかってるのか持論なのか、まったく無理ありすぎな理論や考えを述べる。ひどい本だ。幻冬舎らしい本だけどね
投稿日: 18か月前 投稿者: おおつかひさお
明晰で見通しの良い整理。上梓後1年経ったが充分読む価値あり。
大陸欧州の保守/リベラルは「市民(自由)への懐疑/礼賛」

英米のそれは「市民(市場)への礼賛/懐疑」であり... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: ナルボンヌの蜜蜂
新聞の薄っぺらい社説を読むよりもタメになる
この本は鳩山政権が発足し、これから民主党の活動が本格的になる09年11月に発行されており、私が本書を読んだ10年8月とは状況が変化してしまっていて、時期を逸してし... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: みるみる
読むに堪えない
何故この人はこんなに言葉が汚いのだろうか。無教養過ぎる○○とかウヨ豚とか。こんな××に△△は語れないとか□□は低レベル過ぎてどうだとか、上から目線と言うか偉そうで... 続きを読む
投稿日: 2010/4/12 投稿者: yamataka
こういうのを、”ちょうちん記事”という
今は、もう平成22年3月も下旬。この本が書かれたのが去年の11月末。時間の流れを思うと、この本はまさに、民主党を褒め称えた、新聞でいうところの”提灯記事”。記者が... 続きを読む
投稿日: 2010/3/24 投稿者: count998
ナマ物につきお早めに御賞味下さい。
... 続きを読む
投稿日: 2010/2/23 投稿者: ビン・ラーディン
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換