レシピのついた作品点数は、小物まで含めると57点。材料は通信販売で購入可能です。
アイリッシュクロッシェやクンストストストリッケン、
ビーズの編み込みやフレンチリリアンのアクセサリーまで多岐に渡ります。
夏の編み物ということで、レーシーな作品が多いためか、
可愛らしい印象を受けるものが多く、個人的には大変気に入りました。
かごバッグなんてものもあったのですが、参考作品だったことが少し残念。
(意欲があれば写真から作れるかもしれません)
特集は毛糸だま創刊=70年代の編み物ファッションについて。
当時の流行を反映・アレンジしたレシピもあります(着てみたいかと言われるとちょっと疑問符がつくような……?)
この他、世界の手芸や作家さんに関する情報がたくさん掲載されていて、
情報誌としても楽しく活用することができました。
今後の期待も込めて、評価は4。
個人的には、風工房さんの『季節のニット』のレシピを楽しみにしています。
追記:150号記念ということで、手芸グッズのプレゼント企画が行われています。
(2011/07/20締切・当日消印有効)