毛塚さんと同じく古くて狭い団地に住んでいるので前回の『手作りのあるやさしい暮らし』には
衝撃をうけ続編を心待ちにしていました。
団地は賃貸なので壁塗りや釘の打ちつけは禁止で真似できない部分が多いのですが、
前作で見ることが出来なかった角度からの部屋の様子やDIY、トイレの中まで…
これなら私にもできるかもと参考になる部分が多かったように思います。
そしてなによりも毛塚さんの愛情のあふれた日々の生活に心がほっこりしました。
カントリー雑誌をよく見ますが立派なお宅に整ったキッチン、インテリアでは素敵過ぎてため息ばかりでてしまいますが、
毛塚さんの手作りであふれた暮らしは憧れであり、これからもお手本にしたい本です。