Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 200

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
比翼の鳥―コンプリチェ (リンクスロマンス)
 
イメージを拡大
 

比翼の鳥―コンプリチェ (リンクスロマンス) [単行本]

妃川 螢 , 蓮川 愛
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 898 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と甘い口づけ (リンクスロマンス) ¥ 998 をあわせて買う

比翼の鳥―コンプリチェ (リンクスロマンス) + 甘い口づけ (リンクスロマンス)
合計価格: ¥ 1,896

在庫状況の表示

  • 対象商品: 比翼の鳥―コンプリチェ (リンクスロマンス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 甘い口づけ (リンクスロマンス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

青の狂気は冥王の使い。イタリア・シチリア島で起きた、凄惨なマフィアの爆破事件によって両親を亡くし、自身も傷を負った少年は、青砥糺という少年と取り違えられたまま、生き残る。十三年後、少年は両親の仇討を胸に秘め、糺として青の狂気と呼ばれるマフィアの一員となっていた。血の匂いによって狂気にかられる糺を抱き、抑えることが出来るのは、闇の冥王と懼れられる男、ジークフリートただ一人。しかし、ジークは仇のうちの一人で―。

登録情報

  • 単行本: 259ページ
  • 出版社: 幻冬舎コミックス (2007/06)
  • ISBN-10: 434481052X
  • ISBN-13: 978-4344810525
  • 発売日: 2007/06
  • 商品の寸法: 18 x 11.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 471,201位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
31 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
他の方のレビューにもある通り、蓮川愛先生のイラストは表紙と、口絵のカラー二枚だけです。
あと、雑誌のことはよく分からないのですが、『小説リンクス』に掲載されていたのでしょうか?
巻末に、カットらしきモノクロイラストが1枚だけありますが、やはり本文には1枚もイラストはありません。
ライトノベル(一応BL小説もライトノベルかと思います)にとって、イラストは重要だとは思います。
(正直パッと見で判断して買われる方も多いでしょうから売り上げにも関わるでしょうし)
書店で確認される方ならば中身の確認も出来ますが、通販などで表紙の画像やイラストレーターの名前だけを見て
購入を決められる方には、こういうイレギュラーな作品は「失敗した!」と思われるかも知れません。
私も蓮川先生のイラストは大好きなので、とても残念ですが、
しかし、元々小説というものは文章が主体であると思うので、内容について触れてみたいと思います。

カップリングとしては「マフィア×マフィア」もの。
と言っても、片や「生まれついてのシチリアマフィアの血筋」、片や「攻めのマフィアに拾われた日本とイタリアのハーフ(国籍はイタリア)」。
子供の頃に爆破事件の被害に遭い、天涯孤独となった受けはストリートチルドレンに身を落としながら、
ある理由により「いつかマフィアになってやる」という固い決意を持ち続けて育ちます。
しかし、血統を重んじるシチリアのマフィアになるには、ハーフである受けには夢のような話だった。
ところがある事件がきっかけで、当時まだ十代後半だった攻めに拾われ、警官殺しを認められ、
やがてオメルタを誓い、マフィオソになることを組織に認められます。
しかし、それは受けに取っては、やっと立ったスタートラインにしか過ぎなかった。
学問を叩き込まれ、表の顔は弁護士として、攻めを補助する存在となり────

過去の事件の後遺症か、現実逃避か、受けは、血の気配を感じると通称「バグジィ・ブルー(気の狂った青)」と
二つ名で呼ばれる存在になります。(「青」とは受けの名字である青砥から由来)
殺戮マシーンといったところでしょうか。日頃の穏やかな人格が消え、瞳に暗い闇を宿します。
それを止められるのは攻めの「冥王」ジークフリートただひとり。
血の狂気から覚醒出来るのはジークフリートとのセックスだけ。
しかし、幼い頃に爆破事件で腹部に負った醜い傷痕だけは見せなかった。十年という月日が流れても。
やがて、攻めの父親である首領が凶弾に倒れ、一命は取り留めたものの、組織内に裏切り者がいるのでは、
という疑惑が持ち上がり始めた。真っ先に疑われたのは、ハーフである受けだった。

ストーリーの根幹は「復讐」です。疑わしい人物が複数人現れ、読者を良い意味で振り回してくれます。
文章も、妃川先生には珍しく(?)ほぼ受けの視点のみで描かれているので、
攻めが何かを考えているということは読み取れても、何を考えているか詳しくは分からないところが、また興味をそそられます。
また、シチリアの風土、文化、シチリアマフィアの在り方などが詳細に書かれているので、
マフィアものになじみの無い方も、マフィアものが大好きな方にも、納得出来るようなリアリティがあります。

設定は良く出来ているし、人物も魅力的なのですが、少し事件性というか、話全体の動きがマフィアものにしては
緩やかだったので、星4つにさせて頂きましたが、終盤に差し掛かってからは、少し涙腺が緩んでしまいました。
挿絵がないのはやはり残念ですが、小説としては、充分に楽しめる内容であったと思います。
そして、挿絵がない分、普段より想像力が膨らんだのは、嬉しい誤算でした。
興味があるけれどイラストがないのは……という方は、ユーズドでも良いので、読まれてみてはいかがでしょうか?
「挿絵が無いから」という理由で敬遠されるには、勿体ない作品だと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換