内容紹介
結果よりも、経過にこだわる。不安定な時代を生き抜くための 最強の『生き方論』。『望めど欲せず、こだわらず』をテーマに 何事にも捉われない生き方を提案。
内容(「BOOK」データベースより)
「苦しい」のは欲があるから。死にたくない。病気になりたくない。認められたい。愛されたい。これらの欲をいくら我慢しても、絶対にラクになることはできません。苦しまないための唯一の方法は、欲を捨てること。それ以外に方法はないのです。しかし、企業組織は欲を追求するシステムです。売上と利益を伸ばし、市場シェアを高める。そのために、前年と比較し、競合他社と比較し、営業マン同士の売上を比較し、目標と達成度を比較する。―だから苦しい。だから矛盾する。この矛盾を本書は解き明かしていきます。企業組織で利益を追求しながらも、苦しまずに生きていく。その解決策を提示します。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小倉 広
株式会社フェイスホールディングス代表取締役、経営コンサルタント。1965年新潟県生まれ。大学卒業後、株式会社リクルート入社。企画室、編集部を経て、組織人事コンサルティング室課長。2003年より現職。多くの企業の組織づくり、人材育成を支援すると共に、30代向けの著書も多く、「悩める30代のメンター」としても広く知られている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
株式会社フェイスホールディングス代表取締役、経営コンサルタント。1965年新潟県生まれ。大学卒業後、株式会社リクルート入社。企画室、編集部を経て、組織人事コンサルティング室課長。2003年より現職。多くの企業の組織づくり、人材育成を支援すると共に、30代向けの著書も多く、「悩める30代のメンター」としても広く知られている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)