Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
毒薬と老嬢 [DVD] FRT-120
 
イメージを拡大
 

毒薬と老嬢 [DVD] FRT-120

5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


おすすめ情報:【5/31まで】ブルーレイ&DVD 最大70%OFF
セール対象商品は各ページからチェック: 最大70%OFFセールブルーレイ&DVD 2枚でさらに10%OFFTVドラマBOX どれでも3コ9,990円どれでも3枚3,000円ブルーレイ2枚で3,000円 ※マーケットプレイスの商品は対象外となります。

キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: ジョン・アレキサンダー, ジーン・アデーア, ジェームス・グリースン, ケイリー・グラント, プリシラ・レーン
  • 監督: フランク・キャプラ
  • 形式: Black & White, Subtitled
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ファーストトレーディング
  • DVD発売日: 2006/12/14
  • 時間: 117 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000LXINLY
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 30,146位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

エビイとマーサのブルースター姉妹は、ブルックリンの山の手の大邸宅に住んでいる。やさしいけれども、気の触れたこの老嬢たちは、孤独な異性の老人を天国に送りたいという奇妙な考えに捕らわれていて、部屋を貸してやるといっては誘い込み、ヒ素の混じったブドー酒の杯を与えるのであった。老嬢たちには、三人の甥がいる。その一人テデイは自ら第26代大統領の故テデイ・ローズヴェルトであると思い込んでいる精神障害者である。彼はここをパナマ運河であると信じ、地下の穴倉に運河を開削中である。運河は既に第11開門まで出来て、伯母たちが殺した老人の死体が関門ごとに葬られている。他の二人の甥はモーティマーとジョナサンである。前者は劇評家であり正気である。後者は狂気の犯罪者で法の手にある…。そして結婚報告にやって来たモーティマーは偶然伯母達の部屋で死体を発見してしまう。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
観ていてわかるが、映画らしさが全然ない。
ブロードウェー劇でも映画化となればそれなりにスケールが大きくなるのだが、
最初の市役所での婚姻届けのシーンを除けば全てブルックリンのある邸宅での
ドタバタ劇で、となりは墓場、その向こうにモーティマー(ケイリー・グラント)
の新妻イレイン(プリシラ・レイン)が住んでいるという設定。

演劇では主役はタイトルのように2人の老嬢ですが、ここではモーティマーに
よりスポットを当てた形となっている。

キャプラー監督ということで観ているとなんだか変なできにみえてきて少し
がっかりするところもあるが、コメディー男優としても優れた名優
ケイリー・グラントの痛快な演技にたっぷりと浸るのも面白い。

それに、2人の可愛いらしいおばのブルースター姉妹の悪趣味は魔女という
設定なのだろう。老婆ではなく老嬢としているところが愉快だ。

『彼奴は顔役だ!(1939)』『逃走迷路(1942)』でお馴染みのプリシラ・レインは
とてもチャーミングな女優さんでしたが、残念ながら1948年で銀幕から姿を消している。

この作品は典型的はシーズン物で10月下旬のハロウィンに合わせてアメリカでは
9月下旬に劇場公開となっている。少しはスリラー的な要素もあるが、
怖さよりも笑いを誘うシーンが多くあるので家族で観るにはいいかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 もともとは舞台劇だそうで、映画の大半が豪邸の一室でおわる。セリフも舞台劇らしくなるが、遺漏なく作られているから、予備知識がなくてもかまわない。ストーリーで引っ張っていくのではなく、登場人物の性格や演技で見せる映画だ。
 ドタバタコメディで、ふざけまくっているが、野暮ったくない。 老嬢姉妹はかわいらしい。ルーズベルト大統領のつもりの、姉妹の甥っ子の名前がテディであるとか、独身主義のケーリー・グラントの結婚とか、フランケンシュタインのソックリさんとか、笑いの定石ともいえるが壷にはまっている。
 よくできたコメディは、古いものでもおもしろく見ることができる。個人的には、ジョン・アレキサンダーの演技に、おかしみを感じた。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック