まず、タイトルのような、彼女のすごい生きざまが書かれている訳ではない(生きざまは「ユダ」のほうがはるかによくわかる)。 恋愛指南っぽい内容だけど、あくまでキャバクラという特殊な世界にどっぷり浸かった特殊な人が書いてるため、ちっとも役立たない。交際してきた男性も闇金業者やホストばかりでしょ? 私はこんな“生きざま”で男を手玉に取ってきたよ という、タイトル通りの面白い内容がよかった。 もしくは、キャバクラ経験をいかして、あくまで一般向けに恋愛指南のハウツー本がよかった(この場合、もちろんタイトルは違ってくる)。 なんの本だか よくわからなかった。プライベート写真満載なのもそれに拍車をかけてる感じ(笑)。ストレートに元・カリスマキャバクラ嬢として、キャバクラ嬢やホステスなど夜の蝶向けの本を書けばいいのに〜。