いいと感じたところ
レシピが一人前、の材料表示!
シンプルな材料で作れる
体調・症状に合わせたスープが作れる
簡単なのにおいしい!!
複雑なレシピじゃない 手軽なもの多し
やっぱスープは病人も食べるくらいだから消化がいい
少し残念
青山有紀さんご本人はカルチャースクール(行ってきました・・)で「10分くらいでさっと作れる」と仰っていたが、材料を細かくしたりするのに、器具を使ってももう少しかかるかな・・
アーユルヴェーダの知識が少しないと、受け入れがたいこともあるのかも
シンプルゆえに、材料の善し悪しは大きいかも
って感じです。
特筆すべきは、「NO牛乳、NOじゃがいも&小麦粉のとろみ、NOブイヨン、NO多大な手間暇」なのに、味が深い!!
ミラクル青山有紀さん! 料理が楽しくなること間違いないなあ〜 不思議でしょうがないレシピ、多いです。
やはり「ギー」が、凄いんだと思う。
蓮村先生の本をインド的だからという人には、この「ギー」を、試して欲しいです。
洋菓子のフィナンシェ、上等なクイニーアマン、なんかでは既に味わっている「澄ましバター」のことですが、
私はこれを「幸せの味」にいちばん近いな〜
っていつも思ってます。
これのコクが、ブイヨンとか牛乳を必要としないです。 ほんと、不思議。
蓮村先生は「夜ごはんに、スープと全粒粉パンか麦ごはんでOK」!っていってました。
確かに、一人前なんだけど、例えば蓮根のすりながし等は中くらいのどんぶりに盛りました。
「主食のスープ」です。たっぷり野菜をいただけるのはいいかも。
また、手早く作るには「ギー(澄ましバター)」「昆布だし」などのストックは必要。
&、バーミックス等の「ハンドミキサー」はあったほうがいいかも。150グラムの蓮根をすり下ろすのは結構きついので、ハンドミキサーで潰すほうがラク。みじん切りとか。 豆乳無くて豆腐ある、という時、潰して水で薄めたりとかできるし。 ジューサー、はポタージュのペーストを作る時は優秀ですが。
昆布だしなどを出す習慣が無いときついかも。でも、すり替えは止めたほうがいいかと。やはりシンプルゆえ、味に大きく影響しそうだな〜 昆布茶とかを・・なんて止めて下さいね。味の素の味だから、あれ。
でも、大量に作ってだし汁は冷凍庫ストック!
蓮村先生の著書を読むと、結構大変な食事をしなくちゃ・・とか思うんだけど、有紀さんはぐっと現代の日本食としてもデトックスレシピとしてもOKなものを紹介してくれたことが素敵。
ヴェーダの体質を知って、乱れも理解できるようになり、さらにお料理上手&まめ、になれば完璧・・です・・
幾つか作りましたが、出版社の方も言ってたのですが「蓮根すり流し、おそるべし!」です。
味も素晴らしいし怖ろしく簡単だし、翌朝デトックス、凄いです。いい薄口醤油、使って下さい。小さじ1ですが、これが存在感があるです。
かぶとほうれん草のポタージュも素敵。豆乳でつくるのですが、何度食べても、「出汁、入ってないよね・・」って不思議になる。 玉ねぎをセロリに替えると、さらに香り高く、ヤバい味になるですよ!
ごぼうすり流しは、がっつり食べたい!いつもならお肉・・なんてひとにはお勧め。どっしりします。
スープだけでなく、雑炊・麺類、も素敵。
また、デザートスープもおいしかった!
蓮村先生は「是非土鍋で作って!」とも。これは科学的にも味が入り易い温度を保てるとか、いいことばかりだって。
消化がよくなると言われてるそうです。 そのまま食卓へGO! なんで、洗い物少なくて済むし。
働いている方はやっぱ「下ごしらえ・ストック」をがっつりなさること、おすすめ。ポタージュはペーストでストック、直前でゆるめて戴いて下さい!
私はインド風パン「チャパティ」も保存バックで冷凍・焼くだけにしたりしてます。
辰巳芳子さんもいってるが、スープは死ぬ前でも赤ちゃんでも飲むもの、なので、からだにはいいです。めっちゃ。
頑張って健康になるです!!