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毎日晴天! (キャラ文庫)
 
 

毎日晴天! (キャラ文庫) [文庫]

菅野 彰 , 二宮 悦巳
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 540 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「俺は、結婚も同居も認めない!!」出版社に勤める大河は、突然の姉の結婚で、現在は作家となった高校時代の親友・秀と義兄弟となる。ところが姉がいきなり失踪!!残された大河は弟達の面倒を見つつ、渋々秀と暮らすハメに…。賑やかで騒々しい毎日に、ふと絡み合う切ない視線。実は大河には、いまだ消えない過去の“想い”があったのだ―。センシティブ・ラブストーリー。

登録情報

  • 文庫: 245ページ
  • 出版社: 徳間書店 (1998/09)
  • ISBN-10: 4199000690
  • ISBN-13: 978-4199000690
  • 発売日: 1998/09
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 77,148位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 楽々
形式:文庫
私がBLにハマったきっかけの本です。試しに一冊だけ買ってみただけだったんですけど、翌朝、全巻(10巻が出たばかりの頃でした)買いに走りましたよ!
通勤の電車の中、仕事の休憩時間、寝る間も惜しんで夢中で読みましたね。
もっともっと、どんどん読みたいけれど、シリーズ物BLの哀しいかな、次巻の出るのが遅くて遅くて、11巻が出てから1年半。。12巻の発売を待ちわびています。
中村中さんの『友達の詩』を聴くと、いつも、秀を思い出します。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
毎日晴天! 2006/8/27
形式:文庫
私はこの毎日晴天という小説が今まで読んだBL小説の中で一番大好きです。

何を考えてるのか分からない秀と、長男気質の大河。

そんな大河と秀、そして大河の弟たちや勇太が繰り広げるお話です。

ぜひ一度読んで見てください。

きっと心があたたまると思います。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
両親のいない帯刀家の長男、大河は、出版社に勤めながら三人の弟達の父代わりもこなしている。

そこに突然現れた高校時代の同級生秀は、姉の志麻と結婚したと宣言した上、明らかに血の繋がっていない弟、勇太を連れていて……

どたばたと明るいホームドラマの中に切なさがあってよかったです。

家族一人一人のキャラクターもきちんとしていて、するするとストーリーが頭の中に入ってきました。

個人的には夏でもボタンを一番上まで閉めてしまう末っ子の真弓ちゃんが気になったので、彼と勇太がメインになるらしい続編を楽しみに読みたいと思います。

彼がトトロを怖がって泣き出してしまうエピソードは、家族に独特の「共通の思い出」のようで微笑ましい反面、事情がわからない「外部」である秀と勇太の立ち居地が切なかった。

彼らが少しずつ、帯刀家の一員として家族になれたらいいなと思いました。
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