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毎日は笑わない工学博士たち―I Say Essay Everyday (幻冬舎文庫)
 
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毎日は笑わない工学博士たち―I Say Essay Everyday (幻冬舎文庫) [文庫]

森 博嗣
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

若々しい自分は恥ずかしい。このほとんど嫌味なまでの初々しさ――一九九六年八月三十日、デビュー直後の著者は、文学への原点回帰かつ新しいエンタテインメントの可能性を探ってエッセィ〈思考と行動〉を開始。本書は事実上その嚆矢である。「これしか読んでません」という読者も多数いる人気シリーズ第二弾。山本直樹氏による作文マンガつき!

内容(「BOOK」データベースより)

若々しい自分は恥ずかしい。このほとんど嫌味なまでの初々しさ―一九九六年八月三十日、デビュー直後の著者は、文学への原点回帰かつ新しいエンタテインメントの可能性を探ってエッセイ“思考と行動”を開始。本書は事実上その嚆矢である。「これしか読んでません」という読者も多数いる人気シリーズ第二弾。山本直樹氏による作文マンガつき。

登録情報

  • 文庫: 349ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2002/08)
  • ISBN-10: 4344402766
  • ISBN-13: 978-4344402768
  • 発売日: 2002/08
  • 商品の寸法: 15 x 10.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
作者がホームページに毎日書き綴った日記を本にした物で、「すべてがEになる」(「すべてがFになる」をパロディった題)に続く第2弾。ただしこちらの方が1997年分なので「すべてがF~」より古いのです。さすがに5年前の話なので、でてくるパソコン(ほとんどMac)が年代物(?)です。森博嗣が大好きな私は、シリーズ物はすべて読んでいるので、かなりディープな内容に喜びを感じました。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ほかのエッセイ集も含めてですが、森先生のちょっと意外(私だけかも…)な日常がびっちり書かれていて、もう、先生とお知り合いになったような錯覚すら覚えます。先生の周りの楽しい出来事には私も、笑ってしまいました。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By voodootalk 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
森博嗣が自らのサイト、『森博嗣の浮遊工作室』を年毎に本にしたものの1997年版。タイトルがいいなぁ(●^o^●)。おそらく全作家で初めての試みではなかったろうか。今のようにblogで自らの日々を綴るのが普通な時代ではない。そういう意味でそれを本にまでした森氏はやはり只者ではない、と言えるだろう。

自身も書かれているが1月毎に書かれたこの『記録』は作家としての彼だけでなく、森氏の全てが出てしまう。何しろ速書で有名な森氏(ファンの間では文壇のジョン・ロードとよばれているラシイ(●^o^●))がその驚異的なスピードをWEBにも持ち込んでいて、毎日毎日が普通の凡人の4倍くらいの密度で推移しているのが体感できる。しかも、スバル氏と長男・長女も参加しているので、4倍+2倍+1+1くらいの数式が成り立つように感じられる。(●^o^●)

何しろこの試みは実に先進的で面白かった。お忙しいのは重々承知であるが、是非是非気軽なblogあたりで復活してもらいたいものである。(森ファン一同より(●^o^●))

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