Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
毎日が大衆芸能―娯楽・極楽・お道楽 (中公文庫)
 
イメージを拡大
 

毎日が大衆芸能―娯楽・極楽・お道楽 (中公文庫) [文庫]

高田 文夫
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

落語、漫才、演芸全般は言うに及ばず、芝居に映画、野球に格闘技等々―観客席に座らせたら日本一、“客席王”の異名をとる業界きっての見巧者・高田文夫が、足かけ二世紀にわたってひたすらに見た!北野武監督金獅子賞受賞から志ん朝死去まで、日本の大衆芸能を現場感覚で追う、一大芸能クロニクル。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高田 文夫
1948年東京都渋谷区生まれの世田谷区育ち。日本大学芸術学部放送学科卒業。在学中は落語研究会に所属。卒業と同時に放送作家の道へ。数々の歌謡番組、バラエティ番組の構成を手がける。81年「ビートたけしのオールナイトニッポン」スタート。83年立川談志家元の落語立川流に入門、立川藤志楼として爆笑高座を披露。88年には立川流有名人コース初の真打昇進。89年にスタートしたニッポン放送「ラジオビバリー昼ズ」は現在も続く人気番組となっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 442ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2002/05)
  • ISBN-10: 4122040221
  • ISBN-13: 978-4122040229
  • 発売日: 2002/05
  • 商品の寸法: 15 x 10.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 644,674位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星4つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kewpie VINE™ メンバー
形式:文庫
乱暴な言い方だが、大阪と東京では笑いの質が違う。大阪の「お笑い」に対して、東京は「笑芸」である。「芸の力で笑わせてやってんだ」という臭さが、とくに二流以下の芸人では鼻について、私のような大阪者には楽しめない。著者の文章も然り。鼻持ちならない言動と、スポーツ新聞らしい文体とに辟易しつつ読んだ。これを著者の含羞の裏返しとみるのは、多分穿ちすぎだろう(自虐を信条とする大阪の笑いに慣れた身としては、そのようにしか思えない)。もっとも、単に芸能情報として割り切れば、これは深い本である。その道の愛好家にとっては、悔しいけれど避けて通れない一冊。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック