もー表紙の表情だけで、息子の反抗期<<<母さんの反抗期なのが解ります。
西原さん、悶死したキョンシーみたいになってますよ!
まぁ反抗期は…一時のことだし…普通のことだし…自分もあったし…
などという冷静な考えが瞬時に吹っ飛ぶ、子供の無体な言動の数々!
「衣食住足りてるのは誰のお陰じゃぁ! 礼節を知れーっ!!」と怒鳴りたい事でしょう。
かくして息子を高知の兄に預け、よさこい踊りの練習(過酷)にぶっ込んだり。
「仕事かたづかなくて見に行けないかも」という母さんに、息子「きてよ」…
【これが最後かもしれない息子からの 「母さん来てよ」 母さん行きます。】
夏が終わり秋が来て、息子中学校と娘小学校の運動会が同じ日に!
娘「お母さん私のだけに来て。ずっと私と一緒にいて」 息子「別にいいよ」
そして当日の朝、息子は玄関で背を向けて「別に 来てほしくないとは言ってない」
息子と二人きりで釣りに行き、普段ろくすっぽ話をしていないことに気づく母。
普段「大嫌い」連発してるのに、猫舌の兄用にちょうどいいお茶を出す妹。
こうして離れたりくっついたり、そしていつか元気に親から巣立っていくのでしょう。
今回一番ウケた台詞は、娘の「こんな絶望的な色のぱんつはかなきゃだめなの?」
西原家と、家族を持つ全ての人、そして孤独な人にも、どうか幸あらんことを。