ご存知「毎日かあさん」の最新刊です。
来春の映画化など嬉しいニュースも(ただしどんな映画になるのか、どーやってもイメージにまけちゃうような、、、)ある「毎日かあさん」、第五巻では、しょっぱなから鴨ちゃんの遺骨を散骨に世界を旅する彼女たちの話も出て来て、泣かせてくれます。
ズルいよなぁ、でも愛されてて幸せだったね、鴨ちゃん。と思わず鴨ちゃんにしんみり語りかけたくなっちゃいました。子供たちもどんどん育って来て、母さんと意見をびしばし言い合うお年頃にもなってきて、ちゃんとみんなの成長物語になっていて、でも相変わらず楽しい家族で、ばっちり楽しませていただきました。鴨ちゃんもどこかでこれを見ているんだろうなぁ。。。
普通これくらい巻数が進んでくるとワンパターンになりすぎたり面白くなくなってくるんだろうけれど、まだまだ面白い一冊です。