私達は人生の大部分を仕事の時間にあてています。
定年という言葉もありますが
最近では、定年後もアルバイトをされる方が多いようです。
私が仕事に希望を持てなくなった時
たまたま手にした本が著者の
『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』でした。
そして今回、
福島氏が一番書きたかった本という説明で思わず購入いたしました。
前書きでは、
著者が会社をつくった時のエピソードが書かれ
経営者と社員の関係について考えさせられました。
理想の会社をイメージした物語の前後に説明があります。
後書きのエピソードも心あたたまりました。
今までの世の中の風潮ではめずらしかったであろう事が
多く書かれていました。
私は近未来、このような会社がどんどん増え
「仕事」のもつイメージやスタイルもこんな雰囲気になるかもしれないと思いながら読ませて頂きました。
ただ個人的には
なぜかちょっと物足りなさを感じたため ☆ひとつ減らさせて頂きました。
表紙とさし絵が和みました♪