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母~オモニ 単行本 – 2010/6/4


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

お前とふたりだけの話ばしたかったとたい―。ある日、わたしに届いた母の声のテープが、日本全体が貧しく、家族同士の体温が熱かったあの時代の記憶を呼び覚ます―。『悩む力』から二年ぶり、著者初の自伝的小説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

姜/尚中
1950年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。東京大学大学院情報学環教授。専攻は政治学・政治思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 296ページ
  • 出版社: 集英社 (2010/6/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087814440
  • ISBN-13: 978-4087814446
  • 発売日: 2010/6/4
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 (⁎˃ᴗ˂⁎) 投稿日 2014/7/23
形式: 文庫
じめじめした恨みがましい世界観が好きな人にはたまらない、カンサンジュンの自伝。
終戦後、闇商売、密造、脱税など、違法行為を生業にし、警察や税務署を敵にまわし、強かに生きていく朝鮮人一家の様子が書かれている。
ほんと、遵法意識まるでゼロ。摘発されると被害者意識たっぷりに「アイゴー」と泣き叫ぶ。
癇癪を爆発する朝鮮人の心象風景にドン引きです。しかもその原因は日本にあるとほのめかす。日本の差別や偏見を敏感に感じ取っていたからこそ煩悶や葛藤を抱えていたんだと。
恨み、妬み、ひがみのオンパレードでうんざりしました。でもこういうのを読んで「日本人は彼らの苦悩を知り理解し反省しなくてはならない」と考える人もいるんでしょうね。
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137 人中、86人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 クレオ・シュライベン 投稿日 2011/4/30
形式: 単行本
 

 文は人なり。この著作は品がなくしかも暗い。
 他の在日の人にとっても、大きな侮辱ではないだろうか。それに韓国製のドラマのあるものとおなじで中身に粉飾がひどすぎる。

 一番の問題点は、なぜ違法状態のままで日本に居残ったのかということです。自発的な意思で残ったわけですが、もっとも重要な事実をごまかしたまま母親のエピソードを書いている。
 黒人奴隷の出自を描いたベストセラーだったアレックスヘイリーの「ルーツ」に比較してみれば、その足元にも及ばない粗雑なできです。

◆ 添付のビデオを見ると、どうやら著者はできばえのすごい文学とお考えのようです。すごい自意識。

  ◆ 日本のマスコミは、多様な価値観を受け入れているんだという象徴に、在日タレントを使うことが多い。
 そこでこの著者のように、学問は欺瞞的なのに八方美人で、へえへえするタイプを選ぶ。
 アファーマティブアクション(少数者優遇特別枠 affirmative action)といってもいい。
 要するに「使いやすいタイプ」になることでテレビに出る。
 一種の電波芸人だともいえます。

  ◆ もっとも大部分の日本人大学教師も同じ。電波芸人になって、講演で儲けたり
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82 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 TS.LOVE 投稿日 2012/3/30
形式: 単行本
朝生に出ればどんな出演者も発言を急に引っ込めたりしゃべってるのをやめさせてしまう姜流パワーの持ち主による著作(笑) 小説ならディテールが甘い上にあまりに美化され過ぎてる、ファンタジーとすればあまりに夢がない。自叙伝だとすれば独善的な主観で書かれ過ぎ… ノスタルジックな部分は時代考証的におかしく、学者であっても作家では無いので筆力が致命的に不足している為に読みづらい。『日本語の読み書きが出来なくて苦労した…』 なんてのもそういうリスクを覚悟&納得の上で自分の意志で渡航(密入国)して住み着いたのが『在日』なんじゃないの? しかし、ウリナラファンタジーの極致は著者の父上は実業家で叔父さんは「日本軍の憲兵」だったんですよね? お母さんは『密造酒販売』を営んでいたんだし… 当時のコリア系日本人が日本軍に入るには志願制で競争倍率が異常に(数十倍にまでなっている)高かったんですよね? また日本語の微妙なニュアンスや地方の訛りが分からない、そして『人間的に信用できない』為にコリア系日本人の多くが仕方ないので最前線ではなく憲兵に配属され、その立場を最大限に悪用してた事で日本人に蛇蠍の様に嫌われてた事実についての言及が無いのは不思議ですね…。戦後の『三国人』の振る舞いによって嫌われるべくして嫌われてるのを「民族差別」なんて妄言をいう人物が国立最高学府たる東大大学院教授って日本はどうかしてるよ…(もっとも本人のプロフィールには東大卒じゃなくて早稲田卒業って事になってるけどwww)
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95 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 tako-cyan VINE メンバー 投稿日 2010/9/26
形式: 単行本
被差別者としての哀愁を振りかざし、一方では日本の経済的恩恵を受け、自由に行動されている。
この方のファンが何故多いのかわからない。韓流ドラマに絆された人が多いのだとは思うが
単純すぎる。韓国にいけば「竹島はもう実行支配しているんだから、騒がなくていい」と韓国の味方をし、
日本では美術評論番組や大学で知識人として、その果実を齧る。そういう「セこさ」が
見えてしまったので、個人的にはいい加減にして欲しいなと思う。
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114 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Moonchaser674 投稿日 2011/3/16
形式: 単行本
姜さんは高学歴で、これまでの経歴も申し分なく、優しい語り口調と紳士的な雰囲気でメディアや多くの人々を惹きつけているようですね。
でもだからといって何を言っても受け入れられるのでしょうか?・・・・違うと思います。

戦時中に大変な思いをされたのは朝鮮人に限らず日本人でも誰でもみんな同じです。
少なくとも姜さんのご両親は強制連行されたのではなく自ら望んで来日したのですから、この程度の出来事は覚悟や予測はしていたはずです。
しかも姜さんのお母様は読み書きが出来ないとの事。という事は親から息子へ口頭で何があったかを伝えた内容と
著者の幼少時の体験や微かな記憶を基に書いているだけなのではないでしょうか?
もしそうだとしたら、何の根拠も事実を裏付ける証拠(日記やその他の記録)もなくこのような本を世に発表するのはあまりにも危険です。

それからP.70の一行目に妙な個所がありました。貧困と喘息に悩んでいるのにタバコを吸う姜さんのお父様の神経を疑ってしまいます。
現代の日本にだって生きるか死ぬかギリギリの所に居て、嗜好品はおろか、衣食住や仕事、生き方を選べない人達はたくさん存在します。
人知れず苦労している人と比べたら、家族の苦難を本に書ける立場にある姜さんはずっと恵まれていると言えます。
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