朝生に出ればどんな出演者も発言を急に引っ込めたりしゃべってるのをやめさせてしまう姜流パワーの持ち主による著作(笑) 小説ならディテールが甘い上にあまりに美化され過ぎてるし、ファンタジーとすればあまりに夢がない。自叙伝だとすれば独善的な主観で書かれ過ぎ… ノスタルジーな部分は学者であっても作家では無いので筆力が致命的に不足している。『日本語の読み書きが出来なくて苦労した…』 なんてのもそういうリスクを覚悟&納得の上で自分の意志で渡航(密入国)してきたのが『在日』なんじゃないの? しかし、ウリナラファンタジーの極致は著者の父上は実業家で叔父さんは「日本軍の憲兵」だったんですよね?当時のコリア系日本人が日本軍に入るには志願制で競争倍率が異常に(数十倍にまでなっている)高かったんですよね? また志願兵で日本語の微妙なニュアンスや地方の訛りが分からないコリア系日本人の多くが仕方ないので憲兵に配属され、その立場を最大限に悪用してた事で日本人に蛇蠍の様に嫌われてた事実についての言及が無いのは不思議ですね…。戦後の『三国人』の振る舞いで嫌われるべくして嫌われてるのを「民族差別」なんて妄言をいう人物が国立最高学府たる東大大学院教授って日本はどうかしてるよ…(もっとも大学は東大じゃなくて早稲田卒業って事になってるけどwww)