Amazon Kindleでは、 母 ―オモニ― (集英社文庫) をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
母~オモニ
 
その他のイメージを見る
 
1分以内にKindleで 母 ―オモニ― (集英社文庫) をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

母~オモニ [単行本]

姜 尚中
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,296 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
2点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 --  
単行本 ¥ 1,296  
文庫 ¥ 616  

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなく1000ポイント キャンペーン実施中。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

母~オモニ + 心 + 悩む力 (集英社新書 444C)
合計価格: ¥ 3,326

選択された商品をまとめて購入
  • ¥ 1,296
  • 悩む力 (集英社新書 444C) ¥ 734


商品の説明

内容紹介

『悩む力』から2年、著者初の自伝的小説

遺品の中から見つかったテープは、文字の書けなかった母から息子への遺言だった・・・。社会全体が貧しく、家族間の体温が熱かった時代の感触が濃密に甦る。「在日」の運命を生き抜いた親子二代の物語。

内容(「BOOK」データベースより)

お前とふたりだけの話ばしたかったとたい―。ある日、わたしに届いた母の声のテープが、日本全体が貧しく、家族同士の体温が熱かったあの時代の記憶を呼び覚ます―。『悩む力』から二年ぶり、著者初の自伝的小説。

登録情報

  • 単行本: 296ページ
  • 出版社: 集英社 (2010/6/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087814440
  • ISBN-13: 978-4087814446
  • 発売日: 2010/6/4
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 210,521位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?

動画を見る



カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
じめじめした恨みがましい世界観が好きな人にはたまらない、カンサンジュンの自伝。
終戦後、闇商売、密造、脱税など、違法行為を生業にし、警察や税務署を敵にまわし、強かに生きていく朝鮮人一家の様子が書かれている。
ほんと、遵法意識まるでゼロ。摘発されると被害者意識たっぷりに「アイゴー」と泣き叫ぶ。
癇癪を爆発する朝鮮人の心象風景にドン引きです。しかもその原因は日本にあるとほのめかす。日本の差別や偏見を敏感に感じ取っていたからこそ煩悶や葛藤を抱えていたんだと。
恨み、妬み、ひがみのオンパレードでうんざりしました。でもこういうのを読んで「日本人は彼らの苦悩を知り理解し反省しなくてはならない」と考える人もいるんでしょうね。
このレビューは参考になりましたか?
形式:文庫
・自分のルーツ、それは家族であったり国であったりする。核家族で育った方は
自分のルーツにあまり興味がないかもしれない。以前、俳優の谷原章介氏が
自分の先祖はどのような人であったかに興味を持ち調べたという話を聞いた。
その時は気にしていないエピソードだったが、最近、その気持ちが少し分かってきた。

誰かがこの世からいなくなることの定義の一つに、誰の記憶からもなくなることが
挙げられる。私の親や祖父母がどのような人生を送り、私につながっているかを
知ることは彼らの魂の存続を意味するのだろう。そういった観点からこの本を読んだら、
作者は自分の持っている母の記憶がなくならない内に形にしたかったことが伺える。

本業は物書きではないため文章に拙いところもあるが、事実とフィクションが適度に
織り交ざってほっこりする内容に仕上がっている。
このレビューは参考になりましたか?
134 人中、84人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 

 文は人なり。この著作は品がなくしかも暗い。
 他の在日の人にとっても、大きな侮辱ではないだろうか。それに韓国製のドラマのあるものとおなじで中身に粉飾がひどすぎる。

 一番の問題点は、なぜ違法状態のままで日本に居残ったのかということです。自発的な意思で残ったわけですが、もっとも重要な事実をごまかしたまま母親のエピソードを書いている。
 黒人奴隷の出自を描いたベストセラーだったアレックスヘイリーの「ルーツ」に比較してみれば、その足元にも及ばない粗雑なできです。

◆ 添付のビデオを見ると、どうやら著者はできばえのすごい文学とお考えのようです。すごい自意識。

  ◆ 日本のマスコミは、多様な価値観を受け入れているんだという象徴に、在日タレントを使うことが多い。
 そこでこの著者のように、学問は欺瞞的なのに八方美人で、へえへえするタイプを選ぶ。
 アファーマティブアクション(少数者優遇特別枠 affirmative action)といってもいい。
 要するに「使いやすいタイプ」になることでテレビに出る。
 一種の電波芸人だともいえます。

  ◆ もっとも大部分の日本人大学教師も同じ。電波芸人になって、講演で儲けたり
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
80 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TS.LOVE
形式:単行本
朝生に出ればどんな出演者も発言を急に引っ込めたりしゃべってるのをやめさせてしまう姜流パワーの持ち主による著作(笑) 小説ならディテールが甘い上にあまりに美化され過ぎてる、ファンタジーとすればあまりに夢がない。自叙伝だとすれば独善的な主観で書かれ過ぎ… ノスタルジックな部分は時代考証的におかしく、学者であっても作家では無いので筆力が致命的に不足している為に読みづらい。『日本語の読み書きが出来なくて苦労した…』 なんてのもそういうリスクを覚悟&納得の上で自分の意志で渡航(密入国)して住み着いたのが『在日』なんじゃないの? しかし、ウリナラファンタジーの極致は著者の父上は実業家で叔父さんは「日本軍の憲兵」だったんですよね? お母さんは『密造酒販売』を営んでいたんだし… 当時のコリア系日本人が日本軍に入るには志願制で競争倍率が異常に(数十倍にまでなっている)高かったんですよね? また日本語の微妙なニュアンスや地方の訛りが分からない、そして『人間的に信用できない』為にコリア系日本人の多くが仕方ないので最前線ではなく憲兵に配属され、その立場を最大限に悪用してた事で日本人に蛇蠍の様に嫌われてた事実についての言及が無いのは不思議ですね…。戦後の『三国人』の振る舞いによって嫌われるべくして嫌われてるのを「民族差別」なんて妄言をいう人物が国立最高学府たる東大大学院教授って日本はどうかしてるよ…(もっとも本人のプロフィールには東大卒じゃなくて早稲田卒業って事になってるけどwww)
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 感動しました
在日という目を通して描かれたオモニの描写はとても印象的で心に響きます。
投稿日: 1か月前 投稿者: sakurazakayuta
5つ星のうち 5.0 8月の課題書
仲間との読書会で8月の課題書として取り上げられたので読了した。著者の生きざまがよく分かる。
投稿日: 9か月前 投稿者: 中道進武
5つ星のうち 5.0 心に残る一冊
終戦後まだ幼かつた私ですが、日本のまずしさは、記憶にのこつてます。
その時代に子育てをされた母の愛の深さに感動です。
投稿日: 14か月前 投稿者: 丸山晋子
5つ星のうち 5.0 生きることに感謝しました
人生の中で、母親の存在は大きいです…じっくり何度も読み返したくなる一冊です。
投稿日: 14か月前 投稿者: ちか
5つ星のうち 5.0 とても面白かったです。感動しました。
作者の母を思う気持ちがよく伝わってきました。素晴らしい作者です。
投稿日: 17か月前 投稿者: 奥山幸生
5つ星のうち 5.0 感動しました
作者のルーツと複雑な母への愛情をさぐるなかで、土地の歴史と移り変わる様子に、とても心惹かれるものがありました。
投稿日: 20か月前 投稿者: setusetu
5つ星のうち 1.0 ちゃんちゃら可笑しい
この方の父上は事業家として成功し、
叔父上は帝国陸軍憲兵隊として日帝とともに歩み、
そして自身は東大教授。... 続きを読む
投稿日: 2011/6/10 投稿者: f22raptor
5つ星のうち 2.0 割とよくありがちな話・・・
姜さんは高学歴で、これまでの経歴も申し分なく、優しい語り口調と紳士的な雰囲気でメディアや多くの人々を惹きつけているようですね。... 続きを読む
投稿日: 2011/3/16 投稿者: Moonchaser674
5つ星のうち 3.0 「小説」にした意味がよくわからない
政治思想家としての姜尚中が好きなので購入。「あなたもやっぱりマザコンなのね…」とは思いましたが、本作も面白かった。姜尚中ファンなら楽しめるでしょう。また戦後の雰囲... 続きを読む
投稿日: 2010/11/18 投稿者: ゆうふぉりあ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック